柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での日々を綴ります

コーチングを受けて思うこと

岡ようご崎ます!

 

コーチング受けました!

不定期だけどお願いしている小林 めぐみさん。

いつもありがとうございます!

 

自分で考えていても、自分の脳みそや思考回路はなかなか変えられないので、小林めぐみさんという人を通して、まだ考えられていないことや、気づけていないことに気付けたり、思考がすっきりして、先が明るく見えてくる。

 

この経験は本当にありがたい。

 

私も、理学療法士として、あと2日後には国家資格キャリアコンサルタント(になれる予定)として、そんな誰かのパッと晴れる手伝いがしたいなぁ。

 

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少し前までは、自分なんかがと思う時もあったけど、いろんな失敗も経験してきた自分だからこそできることもあるかなと今は思う。

 

行動あるのみ!

 

午後からは、子どもにお願いされて、マンドリン・ギター教室の説明・体験会へ。

子どもがギター弾きたい!って主張してくれたことに感動。

早速、申込してきた。

 

親としては、子どものしたいことをできる限りひたすらに応援していきたい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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かわいい子には何でもさせろ?(コンテナ組み立て編)

岡ようご崎ます!

 

今日は、妻や子どもたちとベランダに置くコンテナを組み立てました。

 

収納場所の確保のため、屋外コンテナを2つ購入。

意を決して組み立てに着手。

 

暑い中、6人全員で作業。

 

私が取説を見て、2つあるコンテナを同時に進められるように、妻チームと1番目チームに分けた。

(あまりに暑かったため、途中、取説係を妻と交代。)

 

ちょっと苦戦したけど、結果的には、短時間で2つ完成。

 

独りでやってたら・・・

妻と2人でやってたら・・・

 

多分2倍の時間がかかっていたと思う。

 

これまでの経験の中で、皆でやった方が断然早い!ということは百も承知。

 

でも、子どもと一緒にとなると話は別で、余計にややこしくなる可能性も・・・

 

実際に、ひとりが間違ってややこしいことにはなったけど、その時に責める兄弟に対して、それはリーダーとしてよくないかもしれないことだと伝えた。

 

リーダーが見ててあげれば防げたかもしれないし、もともと取説係の私の伝え方がもう少しわかりやすかったら防げたかもしれない。

 

だから、わるいのは間違えた本人だけではなく、関わっているみんなであること。

 

また、その後の言葉かけによっても、チームの士気や個人のモチベーションに影響を及ぼすことも、実体験を通し、感じることができたと思うし、そこも伝えることができた。

 

また、ものを作ると言うことを通して、能力(ここで言う年齢・性別・力の強い弱いなど)が違う中で、いかに自分がどこで貢献できるのかを探りながら、相談しながら一緒に組み立てていくというのは、とてもいい経験のように思えた。

 

実は、私は子どもの頃、めんどくさがり屋だったと記憶していて、あまり家のことをやってきたという記憶がほとんどない。

むしろ、昔ながらの「長男を大切に」といったような(間違った感じの)風習からか、家ではあまり動くようなことをしてこなかったように思う。

 

そうして出来上がったのが、何もできない私だった。

 

そんな経験から大人になった(?)今、いろんなことを子どもたちとやってみて、それを通して、いろんなことを一緒に考えていきたいと思うようになった。

 

できたコンテナは調子よく、アウトドアグッズなどを中心に結構入った。

 

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そしてこれのために買ってあった錠もジャストフィットして大満足。

 

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暑い中、みんなで頑張った後は、わが家にとっては非日常である自動販売機でそれぞれ好きなジュースを買ってきて、クーラーの効いた部屋でみんなでカンパイ。

お互いをねぎらいながら完成をよろこんで、達成感を噛み締めた。

 

これからもいろんなことを一緒にして、考えたり、学びあったりしていきたいなぁ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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お墓参りと盆踊りと私

岡ようご崎ます!

 

今日は、家族揃ってお墓参りに行ってきました。(そして夜はまた盆踊り!)

 

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お盆。

日本に古くから伝わる祖先崇拝の伝統行事で、ご先祖様の霊があの世からこの世に帰ってくると考えられていますよね。

 

そして、お墓参りをして、ご先祖様をお迎えに行く、またはお見送りに行く意味合いで、お墓参りに行きます。

 

私は、実際そういった意味合いではお墓参りに行っておらず、家族揃って「ご挨拶」というようなつもりで行っています。

 

わが家のお墓には、私が直接会ったことがない

曽祖父もいます。

 

曽祖父は、戦前に柏木の新家として、岡崎の井田に刈谷(旧碧海郡)から住まいを移してきました。

そして、戦後まもなく、今の東康生の場所にスギウラメガネさんに誘われて、柔道道場と接骨院を開業しました。

 


そこからずっと同じ場所で祖父・父と3代にわたって、父の病による逝去、それによる祖父の心身の不良により閉鎖するまで、柏木接骨院は続いていました。


継ぐものがなくなった高校生だった私は、結果として、リハビリテーション国家資格の理学療法士になりました。


そして、次第に高まっていった実家や地元やまちへの想いから、約3年前の2022年に独立・起業しました。


いわゆる4代目として、形は異なりますが、東康生という同じ場所で、事業を始めたことにご先祖さんはどう思ってくれてるのかな?


なんで接骨院(柔道整復師)じゃねーんだ!?

柔道が白帯とはどういうことだ!!


・・・とか思われてないかなぁと少し心配しながらも、きっと応援してくれてるんだろうなぁと前向きに捉えることにしています。


それよりも、こうして家族揃ってお参りに来てくれて、笑ってしゃべってる姿を喜んでくれているんじゃないかなぁと思ってたりします。


私ならそう思うだろうからです。


それぞれ手を合わせ、ひとりずつ何かしら報告や宣言みたいなことを話しました。


今日は、お供えにいつも買って行くビールをすっかり忘れてしまったので、もしかしたら怒ってたかもしれません。

ごめんなさい・・・


さてさて、今日はQURUWA夏祭り2025のりぶら駐車場会場の最終日(来週からは桜城橋会場に移ります)です。

 

QURUWA夏祭り | 誰もが参加でき、一人ひとりが輝ける、市民がつくる夏祭り


盆踊りは、もともとご先祖さまの霊を迎え、供養し、そして再びあの世へ送り出すための踊り。


起源は、平安時代の「踊り念仏」がその原型。室町時代には、念仏踊りがお盆の時期の先祖供養の行事と結びつき、「風流踊り」と呼ばれる華やかな衣装をまとった踊りへと発展。

江戸時代に入ると、庶民の娯楽として定着し、若い男女の出会いの場としても重要な役割を果たすように。

明治時代には、風紀を乱すとして警察による取り締まりの対象となり、一時的に衰退。

大正時代以降に「新民謡運動」が起こり、各地の盆踊りが復興し、現在へと受け継がれている。


QURUWA夏祭りは、文化の継承・コミュニティの醸成・次世代の育成をモットーに行っています。


今日は、主催として踊りにきてくれた方々はもちろんですが、余計に自分の先祖にも想いを馳せて、運営・MCがんばりたいと思います。


お近くのみなさん、お時間ありましたら、ぜひお越しください!

 

盆踊りが好きな理由の記事を書いています。

もしよければこちらもご覧ください。

 

kashi.hatenablog.jp

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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このブログのアクセス数が8,000を超えてました!

岡ようご崎ます!

 

2025年8月16日現在、いつの間にかこの私のブログが 8,000PVを超えていました!

 

 

こんな低頻度更新のブログがこれまで、延べ8,000回、ひとの目に触れられたと思うと、とても感慨深いです。

 

これからも続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!

 

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盆踊りが好きです

岡ようご崎ます!


8月の第2週から、3週にわたって3日間ずつ9日間のQURUWA夏祭り2025が始まっています。

昨日から岡崎市の図書館のりぶら駐車場会場で開催しています。


QURUWA夏祭りとは、自治会(町内会)の連合体であるQURUWA7町・広域連合会が主催する、盆踊りをメインコンテンツとした夏祭りです。

 

QURUWA夏祭り | 誰もが参加でき、一人ひとりが輝ける、市民がつくる夏祭り

 

毎年この主催している夏祭りでは、MCを務めさせていただいています。

もちろん、私は司会業を行っているわけではありません。

ですが、地域のお祭りであるため、一生懸命楽しく行っていれば、それもまたよしかなぁと恐れ多くも楽しむようにしています。


しかし、盆踊りはいいですね。


私がまだ小さかった頃、近くの籠田公園では、毎年盆踊りが何日間か行われていました。


それはそれは大きな櫓が中心にそびえ立ち、その上では、浴衣の女性や子どもを中心に何人もの方々が踊っていました。

 

(こちらの写真は籠田町のマルショウさんにあったものをデータ化して共有していただいたものです。ありがとうございます。)


そして、終わった後には、必ずカップのかき氷を1人に1つずつくれるのです。

そのかき氷が楽しみでした。


その盆踊りはいつの間にかなくなってしまっていて、地域にとってもそれが普通となっていました。

近くの籠田公園がリニューアルするときに、盆踊り復活の声が上がって、このQURUWA夏祭りができました。


毎年MCをしていると、私の中で夏の風景として、盆踊りが当たり前になってきました。


盆踊りは、いいですね。


いちばんは何がいいって、どんな人でも自由に参加できることです。


踊り上手な浴衣のお姉さん

踊りが大好きなお兄さんグループ

子どもが大好きなのか必ず来てくれる親子

真剣な眼差しで踊りを覚えようとする子ども

周りの人たちに微笑みながら踊るおねえさま

元気に盛り上げてくれるノリノリヤング

車椅子でしっかり踊るおばあちゃん

その車椅子を押すのは息子さんかな

ふつうの踊りにアレンジを加えてる猛者

毎年楽しみに来てくれる市外県外人

かっこよく踊る政治家


ビール片手に周りで眺めて微笑んでるおじさま

会場内を駆けまわる子どもたち

縁日でゲットしたオモチャで遊び倒す子ども

人工芝ゾーンで裸足になってくつろぐカップル

再会に話が咲いてお花畑になってたり

いつもの井戸端会議の会場になってたり

プチ同窓会が始まってたり


いろんな人がそれぞれのいろんな楽しみ方をしている風景を見ていると・・・あぁ、いいなぁ。


この夏祭りを通して、地域内外のいろんな方がゆるく交じりあい、この夏の思い出や人生に少しでも彩りを加えることができているのではないかと妄想すると、うれしくなるし、これからもこの夏祭りは続けていきたいと思っています。


文化の伝承、コミュニティーの醸成、次世代の育成をモットーに、今日も張り切っていきたいと思います。


暑いですが、お時間ありましたらお近くの方はぜひ遊びに来てください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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