岡ようご崎ます!
2024年6月16日(日)、西尾市で「にしおまちなかシンポジウム」に参加しました。

講師や登壇者が岡崎組はじめ、ご縁ある方が多くうれしかったです。

行政主催のシンポジウムを飲食店で開催して、そのままお酒ありの交流会を行うって、なんてステキな行政さん。

本町オーブン、オープンしてやっとこれた、牧一心さんのお店。
去年一緒に都市経営プロフェッショナルスクールに通っていた時にプロジェクトとして聞いていただけに感動しました。

おしゃれでおいしいパンバルで、店長さんやスタッフさんもホスピタリティ高く、心地よい空間でした。

西尾市長のお話も熱量高く、かつ具体的で感動しました。

まちづくりについて、いろいろな側面から講師や登壇者からの話があり、われらが岡崎組(筒井健さん・畑克敏さん・飯田圭さん)もいつもながらのトークに思わず少しひやっとしたり、笑ったりしながらも、これまでのみなさんの動きがギュッと凝縮されたような話で再認識と発見がありました。

ヒントも得たし、今日からまたがんばります。

西尾のシンポジストのみなさんもそれぞれが熱い想いを持って活動され、小さなスタートからの経緯や、奮闘記、これからのアクションのことなど、熱弁されていて、西尾市の民間まちづくりプレーヤーさんたちの熱さと厚さを感じました。

本町オープンの不動産オーナーさんもいて19代目だとか。
大改修を許してくれるのは、まちにとって大きな影響をもたらすチャンスになりますし、また、ルーツとなるそこで元々行われていた店舗看板を残したままにするという敬意も感じられました。

本町オーブンの周りにはすてきな雰囲気のまちがひろがり、おもしろそうなお店もありました。

また、ゆっくり巡りたい。

西尾のこちらのエリアも岡崎の康生エリアも駐車場が少ない。
こういったエリアだからこそ、各店舗やエリア全体として、魅力・価値を高めて、選んでもらえるようにしていかねばなと思いました。
会を企画し、会場を提供、すばらしい運営とホスピタリティに感動しました。
西尾のみなさん、講師や登壇者のみなさん、ありがとうございました!
そして、この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。