2025.2.3
岡崎市産材スギによる看板の木質化が完了しました。

これまで大きく主張していた「柏木」という看板、「柏木ほねつぎ」が閉院したときに「ほねつぎ」を取って残していた「柏木」という看板。
実際の以前の様子などはこちらの記事をご覧ください。
施行してくれたのは、つげ建築工房の柘植さんたち。
(つげ建築工房さんは、まだ独立開業されたばかりでHPなく、ご紹介できずすみません。)
毎度お馴染み studio36 さんにも関わってもらいながら、いろんな事業者さんの手により仕上がりました。
大きな「柏木」に代わって、看板としてつけたのは、弊社、合同会社かしわぎのロゴ。ケルンデザインオフィスの岡田さんによるデザイン。巷にこのロゴのステッカーをばらまいているので、見たことある方は見たことあるかもしれません。
その看板部分を作ってくれたのは、ナカプラスの中根さん。以前、シェアハウスコモンカシワの看板も作ってくれた中根さん。
みなさんに支えられて、木質化された看板が出来上がりました。本当にありがとうございます。
康生通を歩いていく方々が、明らかに見ていってくれてます。少しでも「何これー?」と少しでも何か感情に変化が起こればうれしいなぁ。
岡崎ぬかたの木材を使うことは、その森を流れる川を地域を守ることにつながります。
今回、使用した木は少ないかもしれないけど、以前からまちなかで起きていること、まちなかで地域産材の消費が少しずつでも増えていくことにつながっていったらうれしいなぁ。
今回、もちろん補助金や助成金などはありませんので、完全に私費になります。
ひとつの自分なりの実験です。
さて、どんなことが起こるのか?
楽しみです。
弊社前を通った際は、(玄関前の照明変更と天井塗装がまだですが)ぜひご覧ください!
最後までお読みいただきありがとうございました。