岡ようご崎ます!
今日は、QURUWAリノベーションスクールの2024年度の卒業生が集まり、それぞれの「その後」について語り合う座談会。
会場は、りぶら会議室。
(写真は開始前のまだ全員揃っていない時の写真)

それぞれが実践者である方々が集まる場であり、スクールを終えた後、どのように動いてきたか、現状の悩みや今後のアクションなどの共有や意見交換がありました。
今回は、座談会形式でフリートークスタイルで行なっており、コーヒーやお茶菓子などもいただきながらの会。
互いに提案や深い課題の共有などあり、とても充実した時間だった。
やはり、普段話さない人とも話すことは、とても学びが多い。
そして、モノの見方も変わる。
思い切って胸の内を話せば、誰かの何かが変わる。
言った人やそれを言われた人や聴いた誰かの何かが。
こういう機会は本当に貴重だ。
これからもこういう時間を大切にしていきたい。
最後に、QURUWA事業リノベーションスクールの実行委員会(私も委員ではありますが)として、主で動いてくれていた実行委員長の畑克敏さんをはじめ、岡崎市のQURUWA戦略係のみなさん、本当にありがとうございます。
また、先生として清水義次さんはじめ、多くの先生方にお越しいただいたことも本当に大きい。
お忙しいところ、本当にありがとうございます。
最後に、備忘録として、トークの中で出た「キャズム理論」について曖昧な認識でいたため、記しておく。
Geminiさん曰く
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● キャズム理論とは、新製品やサービスが市場に普及する過程で、初期市場(アーリーアダプター)とメインストリーム市場(アーリーマジョリティ)の間には深い溝(キャズム)があり、その溝を超えることが市場開拓において重要であるとする理論です。
● キャズム理論のポイント
◉ イノベーター理論:
キャズム理論は、消費者を5つのグループ(イノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガード)に分類するイノベーター理論に基づいています。
◉ イノベーター理論における各グループの割合は、以下の通りです。
・イノベーター(Innovators):2.5%
・アーリーアダプター(Early Adopters):13.5%
・アーリーマジョリティ(Early Majority):34%
・レイトマジョリティ(Late Majority):34%
・ラガード(Laggards):16%
これらの割合は、エベレット・M・ロジャースが提唱した「イノベーションの普及理論」に基づいています。この理論は、新製品やサービスが市場に普及していく過程を、消費者の心理的な態度によって5つのグループに分類したものです。
◉ キャズムの存在:
アーリーアダプターとアーリーマジョリティの間には、価値観や購買行動の違いから大きな溝(キャズム)が存在します。
◉ キャズムを超える重要性:
キャズムを超え、メインストリーム市場に製品やサービスを普及させることが、ビジネスの成功には不可欠です。
● キャズムを超えるための戦略
◉ 特定のニッチ市場で成功事例を作り、それを足掛かりにメインストリーム市場へ展開する。
◉ アーリーマジョリティのニーズに合わせた製品開発やマーケティング戦略を行う。
◉ 口コミや評判を活用し、製品やサービスの信頼性を高める。
● キャズム理論を理解し、適切な戦略を実行することで、新製品やサービスの市場普及を成功に導くことができます。
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Geminiさん、ありがとう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。