柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

断熱等級6の真価を実感!学と楽で試した3点センサー室温計について

岡ようご崎ます!

 

 

いきなり写真を載っけてますが、この記事では、これを買ってよかったよーと言う話を。

 

私が運営しているコモンスペース「学と楽 GAKU to GAKU」では、断熱等級6の性能を満たしています。

 

「学と楽って何?」って方はこちらをご覧くださいませ。

 

kashi.hatenablog.jp

 

kashi.hatenablog.jp

 

早速、ズバリ、何かと言うと、3つの異なる場所の温度を同時にモニタリングできる室温計です。

 

「コモンスペース 学と楽 GAKU to GAKU」は、高い断熱性能を誇る断熱等級6をクリアした建物。

 

利用者の方々が快適に、そして安心して過ごせる空間を目指している。

 

しかし、「本当にそんなに断熱って効いているの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれない。

自分自身、効果は感じてるけど、数値化してみてみたいと思っていた。

 

そこで、実際にその効果を「見える化」するために購入したのが、3点センサー付きの室温計でした。

 

一般的な室温計は、1つの場所の温度しか測れない。

しかし、断熱の効果を検証したい場合、複数の場所の温度を比較することが重要になる。

 

例えば・・・

既存の窓と内窓の間の温度

断熱された部屋と断熱されていない隣の部屋の温度

 

これらの温度差を知ることで、断熱の効果を具体的に把握できた。

 

実際に使ってみると、既存の窓と内窓の間にセンサーを設置してみると、外気温が低い日でも、室内側の温度と比べて明らかに低い数値を示した。

これは、内窓がしっかりと冷気を遮断してくれている証拠。

もしこの内窓がなければ、冷たい空気が室内に伝わり、室温が大きく低下していた。

 

また、断熱された部屋と隣の無断熱の部屋にそれぞれセンサーを置いて比較してみると、その温度差も歴然。

断熱された部屋は、暖房を弱めにしても一定の温度を保っているのに、無断熱の部屋は外気温の影響を受けやすく、寒さを感じやすい状態だった。

 

この結果を見て、断熱等級6の性能の高さを改めて実感。

 

いやあ、本当に断熱してよかった。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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