岡ようご崎ます!
今日は、妻や子どもたちとベランダに置くコンテナを組み立てました。
収納場所の確保のため、屋外コンテナを2つ購入。
意を決して組み立てに着手。
暑い中、6人全員で作業。
私が取説を見て、2つあるコンテナを同時に進められるように、妻チームと1番目チームに分けた。
(あまりに暑かったため、途中、取説係を妻と交代。)
ちょっと苦戦したけど、結果的には、短時間で2つ完成。
独りでやってたら・・・
妻と2人でやってたら・・・
多分2倍の時間がかかっていたと思う。
これまでの経験の中で、皆でやった方が断然早い!ということは百も承知。
でも、子どもと一緒にとなると話は別で、余計にややこしくなる可能性も・・・
実際に、ひとりが間違ってややこしいことにはなったけど、その時に責める兄弟に対して、それはリーダーとしてよくないかもしれないことだと伝えた。
リーダーが見ててあげれば防げたかもしれないし、もともと取説係の私の伝え方がもう少しわかりやすかったら防げたかもしれない。
だから、わるいのは間違えた本人だけではなく、関わっているみんなであること。
また、その後の言葉かけによっても、チームの士気や個人のモチベーションに影響を及ぼすことも、実体験を通し、感じることができたと思うし、そこも伝えることができた。
また、ものを作ると言うことを通して、能力(ここで言う年齢・性別・力の強い弱いなど)が違う中で、いかに自分がどこで貢献できるのかを探りながら、相談しながら一緒に組み立てていくというのは、とてもいい経験のように思えた。
実は、私は子どもの頃、めんどくさがり屋だったと記憶していて、あまり家のことをやってきたという記憶がほとんどない。
むしろ、昔ながらの「長男を大切に」といったような(間違った感じの)風習からか、家ではあまり動くようなことをしてこなかったように思う。
そうして出来上がったのが、何もできない私だった。
そんな経験から大人になった(?)今、いろんなことを子どもたちとやってみて、それを通して、いろんなことを一緒に考えていきたいと思うようになった。
できたコンテナは調子よく、アウトドアグッズなどを中心に結構入った。

そしてこれのために買ってあった錠もジャストフィットして大満足。

暑い中、みんなで頑張った後は、わが家にとっては非日常である自動販売機でそれぞれ好きなジュースを買ってきて、クーラーの効いた部屋でみんなでカンパイ。
お互いをねぎらいながら完成をよろこんで、達成感を噛み締めた。
これからもいろんなことを一緒にして、考えたり、学びあったりしていきたいなぁ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。