柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での日々を綴ります

静岡の駿府の工房 匠宿(たくみしゅく)と人宿町と用宗と

岡ようご崎ます!

 

昨年の12月の話になりますが・・・

家族で少し足を伸ばして静岡県まで行ってきました。

 

目的地は、以前からずっと気になっていた場所。

「駿府の工房 匠宿(たくみしゅく)」

 

takumishuku.jp

 

今回は日帰り旅。

まだ夜が明けない夜中のうちに出発しました。

丸一日かけて静岡の「今」を感じてきたので、ぜひお付き合いください。

 

匠宿エリアに到着してまず向かったのは、立ち寄り温泉の「ふきさらし湯」。

ここ、普通の銭湯とは一線を画す雰囲気なんです。

 

 

実はここ、今回の旅のキーワードになる「創造舎(そうぞうしゃ)」という会社が手がけた場所。

 

露天風呂の開放感がすごくて、朝の澄んだ空気の中で入る温泉は格別でした。

 

移動の疲れが、一気に溶け出していくような感覚・・・

最高のスタートでした。

 

ちなみに、笑顔がすてきで親切なスタッフの方も「オープンの朝一は、おすすめですねー!」と話してくれました。

 

温泉でリフレッシュした後は、メインの「匠宿」エリアへ。

 

 

ここは今、「CRAFT VALLEY(クラフトバレー)」という構想のもと、エリア一帯がとんでもなく魅力的に生まれ変わっています。

 

 

驚いたのは、その空間のセンス。一つ一つの建物や設えが洗練されたデザインに昇華されています。

 

 

センスの塊: セレクトショップに並ぶ商品の選び方、建物の佇まい、すべてが「本物」を感じさせます。

 

細部へのこだわり: なんと、トイレが綺麗はもちろんでエアコンも完備。さらに備え付けのハンドソープが「木村石鹸」さんだったのには痺れました。

 

 

体験: 子どもたちは「竹細工」などに挑戦!

他にもいろいろな工芸体験を楽しんでいて、大人も子どもも夢中になれる、まさに「匠の聖地」でした。

 

 

今回訪れた「匠宿」や、その次に寄った「人宿町」をプロデュースしているのが、静岡の「創造舎」さん。

かつて寂れてしまった人宿町に多数の店舗を誘致し、静岡屈指の「おしゃれな街」に変貌させた立役者。

 

その創造舎さんが今、この丸子エリアを「工芸」を軸に再生させています。

「古いものを大切にしながら、現代の感性で磨き上げる」 その一貫した哲学がエリア全体に流れていて、めちゃめちゃ感動しました。

 

あ!でも、同時にめちゃくっちゃ感動したのが、スタッフさんの良さでした。

丁寧で笑顔で対応力もあって・・・正直驚きました。

 

あ!あとここ、美味しかったです!

 

 

匠宿を後にして、その創造舎の本拠地でもある「人宿町(ひとやどちょう)」へ。

 

実は、人宿町へは、2度ほど来たことがありました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

kashi.hatenablog.jp

 

今回は、家族とだったことと、お昼時だったので、まちの風景を散策してきました。

 

 

お店には入らずとも、歩いているだけでクリエイティブな感じが伝わってきて、本当に素敵なまちでした。

 

旅の締めくくりは、海沿いの「用宗(もちむね)」

 

海辺のカフェでお茶しながら休憩をして・・・

 

 

港の飲食店が入っている商業施設のお店で海鮮丼を堪能し・・・

 

 

最後は、港のスパで一日の疲れを癒してフィニッシュ!

 

 

早朝から夜まで、「静岡のまちづくり」を駆け抜けた一日。

体はしっかり疲れましたが、それ以上にワクワクが止まらない休日となりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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