岡ようご崎ます!
冬休みに入る終業式の日のこと。
小学1年生の娘が、今、学校で「岡崎おうはん」という鶏を飼育しています。
なんと卵から育て始め、今はひよこ。
……といっても、ひよこと呼ぶには結構な大きさなのですが(笑)
終業式の日、その子たちをわが家へ引き取りに行ってきました。
というのも、冬休み中は学校でお世話をする人がいなくなってしまうため、クラスのみんなで交代でおうちに連れ帰って、お世話をすることになったんです。
娘も「1泊2日で過ごしたい!」と熱烈なプレゼン。
正直、わが家はこれまでメダカしか飼ったことがありません。
マンション住まいで飼育は許可されているものの、正直言って、自信はない。
それでも、娘の熱意に負けました。
「1泊2日なら!」と腹をくくって、いざお迎えへ。
3匹のひよこたち(ほぼ鶏)は授業参観で見た時よりも、さらに一回り大きくなっていました(笑)
大きな衣装ケースに担任の先生が金網をはってくれて、車でわが家へ。

やってきた「大きなひよこ」に、娘も姉妹も、そして僕たち親も、慣れないお世話で最初はバタバタ!
でも、時間が経つにつれて、娘と姉妹が協力しながら一生懸命にお世話をし始めたんです。
その姿を見ていたら、親として本当に嬉しくなりました。

やっぱり、子どもは経験の数だけ大きくなるし、成長するんだなぁ。
最初は不安だったけれど、思い切って受け入れてよかったです。
これからも、そんな子どもたちの成長を全力で応援していきたい。
ひよっぴ(たち)、ありがとう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。