柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での日々を綴ります

ジャズのまち・岡崎を再発見

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

岡崎は、「ジャズのまち」としてジャズを押しています。

もちろん前から知ってはいたのですが、最近、僕の中でその存在がぐっと身近なものになりました。

 

きっかけは、子どもたち。

 

今、長男がテナーサックス、長女がギターでジャズをやり始めました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

やっぱり、子どもが挑戦していることには、親も自然と興味が湧きますよね。

 

さらに、あの漫画(映画も!)『BLUE GIANT』を観たことも大きかった。

もともと音楽全般は好きで、いろんなジャンルを聴いていた。

 

そんな中で、あらためて岡崎の環境ってありがたいなぁと感じる場所を最近2つありました。

もちろん市内には、もっといろんなそんな場所があると思う。

でも、まだ知らないのでまず2つ。

 

ひとつは、中央緑道沿いにあるNTTビルの1階に入っている「NEKKO OKAZAKI」さんの中にあって、パナドームさんが直営をされているベーカリーカフェ「NONOJI」さんです。

 

nekko-okazaki.com

 

okazaki-kanko.jp

 

ここでは定期的にジャズの生ライブが開催されていて、基本無料で楽しめるんです。

(投げ銭制はあり:いつもはわかりません。個人的には、感動したら進んで投げ銭をしたいと常々思っています。 )

 

 

生演奏って、いいですよね。

あの「興奮」や「ワクワク」は格別です。

感情が揺さぶられるというか、内側から熱くなる感じ。

 

『BLUE GIANT』を読んでから演奏を観ると、プレイヤーたちの視線や身体の動きがリアルに伝わってくる。

相手の音を聴き、表情を見て、一音一音をぶつけ合う。(素人がそれっぽく書いてすみません!笑)

 

そんなシーンが日常の中に溶け込んでいるのは、本当に幸せなことだなぁ。

 

そしてもうひとつが、図書館交流プラザ「りぶら」の中にある「内田修ジャズコレクション」。

「ドクター・ジャズ」として世界的に知られた外科医、故・内田修先生が収集された、とんでもなく貴重なレコードや資料が寄贈されている施設。

 

dr-jazz.jp

 

先日、実は、初めて中に足を運んでみたのですが、改めてその凄さを実感しました。

膨大なレコードが実際に聴けたり、歴史的な資料が並んでいたり。

 

時間が許すなら、一日中ここでゆっくり浸っていたいなぁ、なんて思ってしまいました。

 

子どもたちの成長を応援しながら、僕自身もこのまちを、もっと楽しんでいきたいなと思います。

実は、感化されてピアノを始めました。

ゆっくりマイペースに楽しみます!

 

kashi.hatenablog.jp

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

レター・チップで応援!