岡ようご崎ます! 柏木です。
岡崎は、「ジャズのまち」としてジャズを押しています。
もちろん前から知ってはいたのですが、最近、僕の中でその存在がぐっと身近なものになりました。
きっかけは、子どもたち。
今、長男がテナーサックス、長女がギターでジャズをやり始めました。
やっぱり、子どもが挑戦していることには、親も自然と興味が湧きますよね。
さらに、あの漫画(映画も!)『BLUE GIANT』を観たことも大きかった。
もともと音楽全般は好きで、いろんなジャンルを聴いていた。
そんな中で、あらためて岡崎の環境ってありがたいなぁと感じる場所を最近2つありました。
もちろん市内には、もっといろんなそんな場所があると思う。
でも、まだ知らないのでまず2つ。
ひとつは、中央緑道沿いにあるNTTビルの1階に入っている「NEKKO OKAZAKI」さんの中にあって、パナドームさんが直営をされているベーカリーカフェ「NONOJI」さんです。
ここでは定期的にジャズの生ライブが開催されていて、基本無料で楽しめるんです。
(投げ銭制はあり:いつもはわかりません。個人的には、感動したら進んで投げ銭をしたいと常々思っています。 )

生演奏って、いいですよね。
あの「興奮」や「ワクワク」は格別です。
感情が揺さぶられるというか、内側から熱くなる感じ。
『BLUE GIANT』を読んでから演奏を観ると、プレイヤーたちの視線や身体の動きがリアルに伝わってくる。
相手の音を聴き、表情を見て、一音一音をぶつけ合う。(素人がそれっぽく書いてすみません!笑)
そんなシーンが日常の中に溶け込んでいるのは、本当に幸せなことだなぁ。
そしてもうひとつが、図書館交流プラザ「りぶら」の中にある「内田修ジャズコレクション」。
「ドクター・ジャズ」として世界的に知られた外科医、故・内田修先生が収集された、とんでもなく貴重なレコードや資料が寄贈されている施設。
先日、実は、初めて中に足を運んでみたのですが、改めてその凄さを実感しました。
膨大なレコードが実際に聴けたり、歴史的な資料が並んでいたり。
時間が許すなら、一日中ここでゆっくり浸っていたいなぁ、なんて思ってしまいました。
子どもたちの成長を応援しながら、僕自身もこのまちを、もっと楽しんでいきたいなと思います。
実は、感化されてピアノを始めました。
ゆっくりマイペースに楽しみます!
今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。