柏木克友の岡ようご崎ます

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【奇跡の再会】同級生・三浦慶介くんのトークイベントと名前が繋いだ「てふてふ」の縁

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

昨年末、僕が運営する合同会社かしわぎの拠点、コモンスペース「学と楽(がくとがく)」で、心から感動する「奇跡」のような出来事がありました。

 

学と楽って?という方はこちらをぜひ。

 

kashi.hatenablog.jp

 

小学校・中学校の同級生で、現在は起業して株式会社グロースドライバーの代表取締役として活躍している三浦慶介(みうら けいすけ)くんがビジネス本を出版し、記念にトークイベントで話してくれました。

 

こちらがグロースドライバーさんのHP

growthdriver.jp

 

 

ちなみにこの書籍、タイトルに「AI」とありますが、中身はゴリゴリのドストレートなビジネス本。

 

 

これから社会に出る学生さんや20代前半の方はもちろん、すべての働く人に手に取ってほしい、本質的でオススメの一冊です。

 

さて、イベント本編ですが、これがもう、めちゃくちゃ面白かった!

 

僕の中での彼は、小中学校の時の記憶のままほぼ止まっていたのですが(笑)、今こうして目の前で話している姿を見ると、当時からは考えられないくらい凄いキャリアを積んでいて、本当に驚きました。

 

トークでは、彼がこれまで培ってきた経験や、それぞれの職場でのエピソードを交えながら、本の内容を深く掘り下げてくれました。

 

昔から勉強もできたし、ガッツもあった。

やる気を見せる場面ではとことん見せる、メンタルも強い男だったけれど。

今の彼の姿を見て「やっぱり凄いなぁ」と一人のビジネスマンとして純粋にリスペクトの気持ちが湧きました。

 

最後は、参加者みんなに感想を話してもらったのですが、慶介くん自身も「聴いてくれた人たちの生の声を直接聴ける機会はあまりなかったからすごく貴重だ」と、とても喜んでくれたのが嬉しかった。

 

 

・・・と、ここまでは最高の学びの時間。

 

実はその後の「夜の部」で、とんでもない物語が待っていました。

 

懇親会での話。

 

 

参加者の一人が「このあとスナック『てふてふ』に行く約束をしてるんだ」という話をした瞬間、慶介くんが「えっ、てふてふ!? もしかして・・・」と目を見開いたんです。

 

実は「てふてふ」というのは、三浦くんが子どもの頃に家族みんなで通った、大好きだったアイスクリーム屋さんの名前でした。

 

「まさか、あの『てふてふ』じゃないよね?」

 

実は、そのまさかで、まさにてふてふのマスターとママは、当時のアイスクリーム屋さんをされていたお二人だったんです!

 

今のスナックは当時のアイスクリーム屋さんとは違う場所で営まれていますが、名前を聞いた瞬間にピンときた慶介くんの直感と、その名前を大切に使い続けていたマスターの想いが、時を越えてガチッと繋がった瞬間でした。

 

店に乗り込み、当時の話を始めると、現場はもう大興奮の嵐!

 

 

慶介くんが、子どもの頃の記憶のはずなのに、アイスの味やこだわりや美味しさを驚くほど細かく覚えていて、「あれが最高だったんです!」と熱く語る。

それを聞いたマスターも「そんなことまで覚えていてくれるなんて・・・」と大感激。

 

時間を忘れて熱いてふてふトークは続き、いよいよ慶介くんと僕だけが残っている形になっても終わる気配がない(僕もめちゃくちゃこのハッピーアワーを楽しんでいる)。

 

 

あの頃の幸せな味の記憶が、数十年経った今、同じ岡崎のまちで、最高にハッピーな再会に変わる。

 

撮った写真を、見てください。

二人とも、本当に最高にいい笑顔でしょう?

 

 

ふと落ち着いて考えてみました。

 

岡崎で共に育った友達が、キャリアを積み、起業して、本を出版した。

 

もし彼が本を出していなければ、このトークイベントはなかった。

もし参加者がそのスナックの名前を口にしなければ、この再会もなかった。

 

すべての偶然が重なって生まれた、みんなの「ハッピーアワー」。

それはまるでドラマのような、温かい奇跡の連続でした。

 

 

こんな素敵な瞬間に立ち会えて、主催して本当によかった。

最高の一日を、そして素晴らしい縁を、ありがとう!

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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