岡ようご崎ます! 柏木です。
今日は、ちょっと親バカ全開なご報告をさせてください。
実は、娘が知人である広光美絵さんの自主映画に出演することになりました。
役どころは、セリフもない「わる者の手下」的な感じなのですが、僕としてはもう、めちゃくちゃうれしいんです。
「なぜかって?」
実はこれ、ご縁で繋がったお話なんです。
今回撮影している映画の前作に、僕ら夫婦が出演させていただいていて。
(といっても、エンディングロールで自分の価値観を語るという感じでした)
その時に「よかったら、次回作はお子さんもどうですか?」と声をかけていただいていました。
そして今回、実際にお話をいただいたので、娘に聞いてみたところ、「興味ある!」と。
もともと、娘は自分から前に出ていくタイプではありませんでした。
でもある時、ちょっとしたきっかけから自分で何かに立候補をしたり、いろんなことにチャレンジしたりするようになって。
今回も、最初は一瞬迷っていたようですが、最後は自分の意志で「やってみたい」と決めました。
そんな娘の成長した姿が見られたこと、一歩踏み出してくれたことが、何よりうれしいんですよね。
ちなみに、劇団の名前は、「劇団おおお」。
映画のタイトルは、「木下の空」。
この劇団おおおの映画、本当に凄いんです。
照明、衣装、メイクなど、ありとあらゆるすべての役割を岡崎のみんなで協力して作り上げています。
まさに地元の熱量が詰まった作品。
娘の登場シーンは1シーン。
この日の撮影は、岡崎は額田(ぬかた)の木下(きくだし)にて行われました。
地元の美しい風景の中で、娘が「わる者の手下」を演じるのを見守った。
果たしてカメラにはどう映っているのか?
完成、上映会が今から本当に楽しみです!
ちなみに、こちらの写真は、撮影時の刀。
これも岡崎の木から作られたお手製の木刀。
うれしいですね。

みなさんは、お子さんの成長に驚かされたこと、最近ありますか?
今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。