柏木克友の岡ようご崎ます

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【おかざきふるさとかるた大会2026】小学1年生から92歳までかるたで繋ぐ岡崎の未来

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

2026年1月11日。

岡崎市民会館のすぐそばにある「甲山閣」にて、「おかざきふるさとかるた」の大会を開催しました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

 

この「おかざきふるさとかるた」、ご存知ですか?

 

岡崎市政100周年の時に、「岡崎ふるさとかるたを親しむ会」という市民団体のみなさんが、市民と一緒に作り上げた大切なかるたなんです。

 

実は、その会のみなさんの活動継続が難しくなったという経緯があり、僕たち株式会社Q-NEXTというまちづくり会社が、その想いを受け継がせていただくことになりました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

これまでは「りぶら」で開催されていましたが、今回はかるたにぴったりの「畳」がある甲山閣を会場に。

岡崎市民会館さんの強力なバックアップ(共同開催)のおかげで実現しました。

 

 

今回から、参加費として500円をいただく形にしました。

補助金に頼れないこと、今後も大会のチラシの印刷や賞品を準備していくためです。

正直、これでも全然足りないのですが(笑)、それでもこの事業は地域貢献として続けていきたい。

 

「なぜかって?」

 

岡崎は、進学や就職で若者が外へ出ていってしまう現状があります。

だからこそ、小さい頃からかるたを通して岡崎のことを知って、好きになってもらいたいたい。

たとえ、違う土地へ行っても、「岡崎人」同士が深い絆で結ばれるように、地元の文化に触れておくことが大事だと思うんです。

 

当日は、小学校1年生から、上はなんと92歳まで!

27名のみなさんが集まってくれました。

 

大会の冒頭では、親しむ会の本間節子さんにお言葉をいただきました。

これまでの経緯や想いを語っていただき、みなさん真剣に聴き入っていました。

 

 

司会は、僕が務め、読み札は「岡崎市高校生まちづくりプロジェクト」のゆうしろうくんが1枚1枚を丁寧に読み上げてくれました。

 

 

参加者27名が、岡崎ならではの名前がついた8つのグループに分かれて対戦しました。」

こちらは三河黒松。

 

 

これがもう、涙あり笑いありの大盛り上がり!

 

 

「初めてやったけど、知らない岡崎を知れてよかった!」 「楽しかった!」 そんな声をたくさんいただけて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。

 

優勝者には、立派な「盾」を贈呈しました! 

 

 

優勝したみなさんのこの笑顔をご覧ください。

 

 

そして参加賞は、岡崎の岡田印刷さんに作っていただいた、オカザえもんが描かれた絵札「へ」のキラキラステッカー。

 

 

これも大好評でした!

 

大きなトラブルもなく無事に終えられたのは、市民会館のスタッフさんやボランティアのみなさんの協力があったからです。

 

親しむ会のみなさん、スタッフのみなさん、そして岡崎市民会館のみなさん。

本当にありがとうございました!

 

 

みなさんのまちは、まちの「かるた」ありますか?

あったらやったことありますか?

 

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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