岡ようご崎ます! 柏木です。
最近、新しい漫画との出会いがありました。
知人がSNSにあげているのを見て、気になって手に取ってみたのがきっかけです。
それが、笠原真樹さんの「夢なし先生の進路指導」。

この漫画の主人公は、元キャリアコンサルタントの高校教師。
(私もキャリアコンサルタントなのでこの辺り興味津々)
進路指導の中で、夢を語る高校生たちに対して、現実を突きつけるような鋭い一言を投げかけます。
でも、ただ厳しく指導するだけの先生じゃなく。
僕の子どもは今中学生ですが、あと1年と少し経てば高校生。
特に進路を真剣に考える高校2年生や3年生になった時、親としてどう関わるべきか。
この漫画を読みながら、すごく考えさせられました。
「夢を諦めよう」と、可能性を潰すことではありません。
「リスクを正しく認識した上で、覚悟を持って進むのか、進まないのか」
その選択肢を、大人の押し付けではなく、本人と一緒に見つけていくこと。
これって、親としても、キャリアコンサルタントとしても、すごく大事な姿勢だなと感じます。
まだ連載中の作品なので、これからも新刊が出るたびに買っていきたいなと思っています。
親が先回りしてレールを敷くのではなく、子どもが自分の足で歩き出すための「覚悟」を支えてあげられる。
そんな存在でありたいですね。
みなさんは、最近、自分の考え方をアップデートしてくれるような本や漫画に出会いましたか?
今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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