岡ようご崎ます! 柏木です。
1月最終日である31日の話(もうだいぶ経ってしまいました)
2月1日は僕にとってひとつの「大きなチャレンジ」の日。
岡崎市の「せきれいホール」で開催される、岡崎市PTAコーラスフェスティバルへの出演の日です!
僕は現在、小学校のPTAコーラスの一員として参加させていただいています。
本番を控えた前日の心境を、ここに綴っておきたいと思います。
1.異業種の仲間と声を合わせる喜び
今回の僕たちの演目は2曲です。
まずは、お母さんたちの透き通るような歌声で届ける「365日の紙飛行機」。
そして2曲目に、僕たちお父さんチームが加わって、力強く「WINDING ROAD」を合唱します。
お父さんたちの練習日は、合計で3回。
お互いに仕事を持ち、忙しい毎日を送るお父さんたちのために(お母さんたちも本当に忙しい日々を送っていると思っています!)、運営のみなさんが楽譜や音源を共有してくださり、各自が隙間時間で自主練習を重ねてきました。
(準備してくださったコーラスクラブのママさんたちに感謝感激です)
僕が参加し始めたきっかけは、PTA役員を引き受けた昨年、「みんなで参加して盛り上げましょう!」というお誘いをいただいたことでした。
実は、個人的に音楽が大好きなので、やってみたらこの時間をめちゃくちゃ楽しんでいる自分がいます!
2.PTA活動の本当の魅力は「繋がり」にある
合唱そのものの楽しさはもちろんですが、何よりうれしいのは、普段の生活や仕事では出会えない他のお父さん、お母さんたちと知り合えることです。
休憩時間に交わす何気ない会話や、一つの曲を作り上げていく一体感。
「子どもたちが通う学校」という共通点だけで集まった仲間たちと、大人になってから真剣に何かに取り組む時間は、とても貴重なものだと感じています。
でも、僕たちがこうして気楽に、そして楽しく参加できている裏側には、コーラスクラブのお母さんたちの多大なる尽力があります。
練習会場の手配から連絡調整、資料の準備まで……本当に頭が下がります。
感謝の気持ちでいっぱいです。
3.指揮者・柴田さんの言葉に救われて
合唱の練習中、指揮をしてくださる柴田さんが、こんな言葉をかけてくれました。
「お父さんやお母さんの、あったかい声のコーラスが好きなんです。完璧じゃなくていいんですよ。とにかく楽しみましょう!」
この言葉に、どれだけ救われたことか(笑)。
正直、音程が怪しかったり、リズムに迷ったりすることもあります。
でも、技術的な完璧さよりも「心を込めて楽しむこと」を大切にする柴田さんの姿勢に、参加者みんなの表情がパッと明るくなりました。
そうだ、合唱だって人生だって、「楽しんだもん勝ち」ですよね!
柴田さん、素晴らしいマインドをありがとうございます!
4.家族の応援を背に受けて
明日の本番には、妻と娘たちも観に来てくれると言ってくれています。
子どもたちの前で一生懸命に歌う姿を見せるのは少し照れくさいですが、お父さんが楽しそうにチャレンジしている姿が、何か少しでも彼女たちの心に残ればいいなと思っています。
なかなか上手に歌えないかもしれないけれど、せきれいホールのステージを、心から楽しんできます!

みなさんは最近、誰かと声を合わせたり、新しいコミュニティに飛び込んだりしたことはありますか?
今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!