岡ようご崎ます!
柏木です。
今日は、僕が代表・事務局を務めている有償ボランティア団体「おかすけねっと」について、大切なお願いとお知らせをさせてください。
おかすけねっとって?って方はこちらをご覧ください。
このブログでも何度か触れてきましたが、僕たちは岡崎のまち(の中の地元あたりという限定的なエリアではありますが)で、ちょっとした「困りごと」を抱えている高齢者の方々と、それを助けたいというサポーターさんを繋ぐ活動をしています。
1.「おかすけねっと」が目指していること
今の時代、昔のように「お隣さんにちょっとお願い」という関係性が少しずつ薄れてきているのを感じます。
「庭の草取りをしたいけれど、腰を痛めていて自分では難しい」
「電球が切れたけれど、高いところまで手が届かない」
「ゴミ出しに行きたいけれど、足腰が弱くなって大変だ」
こうした、行政のサービスや介護保険ではカバーしきれない、でも日常生活には欠かせない「小さなお困りごと」。
これらを放置せず、地域のみんなで解決していこうというのが「おかすけねっと」の役割です。
有償ボランティアという形をとっているのは、助ける側も助けられる側も、対等な関係で、かつ継続的に活動を続けていくため。
さらに、この活動を通して地域の高齢者と多世代の方々が顔の見える関係になり、コミュニティが醸成されていくことを目指しています。
2.なぜ「賛助会員」が必要なのか?
おかげさまで、活動の輪は少しずつ広がっています。
平均すると毎日1サポート行われている計算です。
僕たちの活動の根底にあるのは、「子どもたちも将来、助け合えるこのまちに住んでいてよかった」と思える未来をつくること。
しかし、活動を維持し、より多くの方にこの存在を知ってもらうためには、どうしても運営資金が必要になります。
具体的には、ボランティアの保険料、領収証の束代、総会の会場費など。
これらは、利用者の方々からいただく利用料だけでは賄いきれないのが現状です。
そこで、僕たちの活動趣旨に賛同し、資金面で支えてくださる「賛助会員」を募集しています。
直接ボランティアとして動く時間はなくても、「寄付という形で岡崎(の一部)の未来をじぶんたちの手で良くしたい」という想いを持ったみなさんのお力が、私たちの大きな原動力になります。

3.みなさんのご支援が、誰かの笑顔に
賛助会員としていただいた寄付金は、すべて地域の助け合いを加速させるために大切に使わせていただきます。
「自分たちや親の住むまちが、もっと安心して暮らせるまちなってほしい」
「柏木の活動を応援してやろう」
(サポートエリアについては下記ページをご参照ください)
そんな風に思っていただける方が一人でも増えたら、これほどうれしいことはありません。
完璧な仕組みではないかもしれませんが、泥臭く、誠実に、目の前の「困った」に向き合い続けて助け合いの輪を広げていく。
それが「おかすけねっと」です。
4.お申し込み・お問い合わせについて
「おかすけねっと」の賛助会員は、年中いつでも募集しています。 「一口からでも応援したい」「詳しい話を聞いてみたい」という方は、いつでもお気軽に柏木までお申し付けください!
メールでも、直接お会いした時でも構いません。
詳細については、下記ページをご覧ください。
みなさんと一緒に、この岡崎をさらに魅力あふれるまちにしていけることを願っています!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!