柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

【ワンパンパスタ】ブロッコリーとベーコンのオイルパスタ!やってみてわかった料理の奥深さ

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

今日は、わが家のキッチンでの格闘記……

 

ならぬ、挑戦記をお届けします。

 

メニューは、ブロッコリーとベーコンのオイルパスタ。

 

しかも、フライパン一つで完結する、通称「ワンパンパスタ」に挑戦しました!

 

1.ブロッコリーを洗う、切る、その奥深さ

 

まずは主役のブロッコリーから。

ブロッコリーって、表面に油膜があるのをご存知ですか?

虫やほこりが間に入り込みやすいので、我が家では野菜用洗剤を使って、ボウルに水を溜めながらしっかり洗います。

そして切り方にもコツがあるんですね。

小さく切り分けていく時は、茎の方から途中まで包丁を入れて、あとは手で割くようにすると、あの緑の粒々がボロボロ散らかりません。

茎も外側も、おいしく食べられるところは全部使います。

命をいただく、大切な心がけですね。

 

2.ニンニクとジャガイモの「芽」の話

 

次にニンニクの下処理です。

ニンニクの真ん中にある芽の部分。これ、取り除かないと焦げやすくて雑味が出るらしいです。お尻の部分も切り落としてからスライスします。

 

 

そういえば、ジャガイモの芽は毒があるから絶対食べちゃダメって言いますよね。 野菜の特性を知ることも、料理の大事なステップなんだなと実感します。

フライパンにニンニクを集めてオイルをかけ、香りが出るのを待ちます。 ……と言いたいところですが、我が家の場合は、じっくり香りを出すために「放置」だそうです(笑)。

この「待つ」時間が、おいしさへの近道なんですね。

 

3.妻のマルチタスク能力に脱帽

 

ここで、しめじなどのキノコ類を投入。

キノコは洗わなくて良いそうなので、太いものは手で割きながら入れていきます。

さて、次に玉ねぎを……

と思っていたのですが、僕のあまりの手際の遅さにしびれを切らした妻に、玉ねぎを切る権利を奪われてしまいました(笑)。

その手際の良さ、半端ないです。

僕の1,000倍くらい早い。

油は冷蔵庫で保管して酸化を防ぐなど、我が家のキッチンのルールも学びつつ、フライパンにしっかり油が行き届くように追加しました。

 

4.いよいよパスタを投入!

 

お水を350cc入れて、塩と白だしで味をつけます。 沸騰したところで、パスタを投入!

しっかりお湯に浸して、茹で上がるのを待ちます。

 

 

ここでブロッコリーを入れるタイミングが重要。

花蕾(からい)の部分は柔らかくなりやすいので、茹で上がる1分前に投入するのが正解だそうです。

その待ち時間で、ササッと調理台を片付ける妻。

出ました!これが噂の「マルチタスク」。

僕の辞書にはない言葉ですが、隣で見ていると本当に勉強になります。

ただ、一つ失敗したのが茎の部分。

茎はもうちょっと早めに、油で一緒に炒めたほうがおいしかったみたいです。

ということで、今回は3分前くらいに全部投入して仕上げました!

 

5.ハイビスカスが隠し味!?

 

完成したパスタに、スパイスをひと振り。 さらに、家にあった「ハイビスカス」をかけてみました!

これが紫蘇(しそ)のような風味で、オイルパスタに絶妙に合うんです。

新しい発見でした。

やってみないとわからないこと、本当に多いですね。

料理も、まちづくりも、育児も同じ。 試行錯誤しながら、少しずつ上手になっていければいいなと思います。

 

 

みなさんは最近、何か新しい料理に挑戦しましたか?

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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