柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

【PTAコーラス】せきれいホールの舞台裏。完璧よりも「楽しんだもん勝ち」の記録

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

2月1日の話ではありますが……

 

ついに…この日がやってきました。

 

岡崎市の「せきれいホール」で開催された、岡崎市PTAコーラスフェスティバル本番。

 

僕は愛知教育大学附属岡崎小学校のPTAコーラスの一員として、ステージに立ってきました!

 

kashi.hatenablog.jp

 

 

1.お母さんたちの歌声に聴き入る舞台袖

 

僕たちの出番は2曲。

 

まずは、お母さんたちだけで届ける「365日の紙飛行機」です。

 

日頃から練習を積み重ねてこられたお母さんたちの歌声は、本当に透明感があって、舞台袖で聴いていて思わず聴き入ってしまいました。

 

音楽の力ってすごいな、と改めて感じつつ、次はいよいよ僕たちお父さんの出番。

 

2.「WINDING ROAD」と突然のハプニング

 

2曲目。

お父さんチームが合流して歌うのは「WINDING ROAD」です。

 

とにかく明るく、自分たちが一番楽しもう!と心に決めてステージへ向かいました。

 

(表情、表情!明るく、明るく!)

 

自分に言い聞かせながら、途中からはリズムに合わせてステップ、ステップ。

 

ノリノリで歌っていたその時です。

 

(あ!しまった!違うところで早く入ってしまった!)

 

一瞬、頭が真っ白になりました。

「やばい!!」と心の中で叫びましたが、そこで僕を救ってくれたのが、前日の練習で指揮の柴田さんがおっしゃっていたあの言葉でした。

 

「お父さんやお母さんのあったかい声のコーラスが好きなんです。完璧じゃなくていいんです。楽しみましょう。」

 

その言葉を思い出した瞬間、スッと落ち着きが戻ってきました。

 

失敗しても、それが一生懸命やった結果ならいい。

 

そう切り替えて、最後まで全力で歌い切ることができました。

 

柴田さん、本当にありがとうございました!

 

3.PTA活動がつなぐ「縁」への感謝

 

本番には、妻と娘たちも観に来てくれました。

 

家族に応援してもらえる場所があるというのは、本当に幸せなことですね。

 

また、練習期間を通じて他のお父さんたちと色々な話をできたことも、僕にとっては大きな楽しみでした。

 

コーラスへの参加は、きっかけはPTAの役員としてのお誘いでしたが、今では個人的にめちゃくちゃ楽しんでいます。

 

でも、僕たちがこうしてステージで笑っていられるのは、コーラスクラブのお母さんたちが、見えないところでたくさんの準備をしてくださったからです。

 

楽譜の整理から当日の段取りまで、本当にありがたい限りです。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

4.楽しんだもん勝ち!

 

なかなか上手には歌えなかったかもしれないけれど、終わってみれば「楽しかったなぁ」という充実感でいっぱいです。

 

やっぱり、何事も「楽しんだもん勝ち」ですね!

 

大人になってから、一つの目標に向かって仲間と声を合わせる。

 

そんな素敵な時間を過ごさせてくれたPTA活動と、関わってくださったみなさんに感謝です。

 

 

「楽しんだもん勝ち」精神って結構どんな時でも大切ですよね!

そう思いませんか??

 

今日も素敵な一日になりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

レター・チップで応援!