岡ようご崎ます! 柏木です。
小学校のPTA役員を務めさせていただいていますが、今日は3学期の「朝の読み聞かせ」の日でした。
もう役員2年目のため、どうでしょう、4回目くらいかな…
今回、僕がおじゃましたのは娘の教室。
教室に入ってびっくり、なんとちょうど娘がその日の日直を担当していました。
親として少し照れくさいような、でもどこか誇らしいような、そんな温かい空気感の中で読み聞かせがスタートしました。
1.図書クラブのみなさんへの感謝
読み聞かせ活動を支えてくださっているのは、図書クラブのみなさんです。
いつもお忙しい中、子どもたちのために精力的に活動されていて、本当に頭が下がります。
今回の選書も、図書クラブの方が担当してくださいました。
今日、一緒に娘の教室に入ってくださった西田さんが選んでくれたのですが、この本がまた、めちゃくちゃ良かったんです。
2.今回のテーマは「考えよう」
今回の読み聞かせのテーマは「考えよう」でした。
そのテーマにぴったりな絵本ばかりで、面白かったり、知的好奇心をくすぐられたり。
それでいて、最後には「はっ」と考えさせられるような、深い内容のものばかりでした。
担任の先生も一冊読んでくださったのですが、やはり先生は読み方がお上手ですね。
そして西田さんの読み聞かせも、さすが普段から読み慣れている安定感。
スッと耳に入ってくる心地よい声に、僕も思わずその世界観に引き込まれてしまいました。
素敵な選書をしてくださった西田さん、本当にありがとうございました!
3.大人の心にも響く2冊の絵本
今回、僕に選んでくださったのは、多屋光孫さんのこの2冊でした。
『だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?』
『こうして、ともにいきている』
これがもう、大人の僕でも深く考えさせられる内容でした。
「当たり前」だと思っていたことに疑問を持ってみたり、自分たちがどうやって他者と共に生きているのかを振り返ったり。
絵本って、子どもだけのものじゃないんですよね。
むしろ大人になった今だからこそ、心に刺さる言葉やメッセージが詰まっているなと感じました。
もし興味がありましたら、ぜひお子さんと一緒に手に取っていただきたい2冊です。
4.親として、地域の一員として
こうして学校に足を運び、子どもたちの表情を見ながら同じ時間を共有できるのは、PTAに関わっているからこそ得られる貴重な経験です。
娘の成長を間近に感じつつ、地域のみんなで子どもたちを見守り、育んでいく。 そんな岡崎のまちの温かさを、改めて実感した朝でした。
本を通じて子どもたちの心にどんな種がまかれたのか、今夜は家で娘と感想を言い合ってみたいと思います。

今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!