柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

おうち映画館でハッピーアワー!6人家族の「タイパ」と「コスパ」の最適解。

岡ようご崎ます! 柏木です。

 

もともと、映画を観るのは個人的に大好きなんです。

 

夫婦二人だけの頃は、時々、映画館に足を運んで、大きなスクリーンで非日常を楽しんだりしていました。

 

……ただ、子どもが生まれてからは、その頻度がグググググググググっと(笑)

下がりました。

 

いや、正直「ほぼ行っていない」に近いかもしれません。

 

家族が6人にもなると、映画館へ行くのも一大イベント。

 

まず、チケットの枚数が夫婦二人の時の3倍です。

 

そこにドリンク代、ポップコーン代……

お財布へのインパクトもなかなか強烈(苦笑)

 

さらに6人分の席を確保するとなるとそれはそれで大変だったり。

 

今でこそ子どもたちも小学生以上になり、落ち着きましたが、以前は上映中の「トイレ問題」や「おしゃべり問題」にどこかハラハラして、自分自身が何を観たのか覚えていないくらい、集中できなかった記憶があります(これは言い過ぎ、オーバーですね)。

 

そんな柏木家で、ここ半年〜1年くらい定着してきたのが「おうち映画館」です。

 

リビングの照明を薄暗くして、みんなで観る作品を決める。

 

これが、意外なほど盛り上がるんです!

 

家だから、周りに気を遣う必要は一切なし。

 

映画館のような大画面や臨場感には届かなくても、わざわざ車を出して移動する手間もありません。

 

そして何より、夫婦にとって最大のメリットは……

「二人ともお酒が飲めること」(笑)

 

映画館だと、どちらかがハンドルキーパーにならなきゃいけないけれど、家なら二人で乾杯しながらリラックスして鑑賞できます。

 

ちょっとしたおつまみを作ったり買ったりしても、6人分のチケット代に比べれば超絶安上がり。

 

Amazon Primeで少し特別に動画にレンタル代を払ったとしても、6人で割ればほんのちょっと。

 

この「コスパ」と「幸福度」のバランス、最強だと思いませんか?

 

映画館のポップコーンもいいけれど、リビングで家族揃って、好きなものを飲み食いしながら笑ったり泣いたりする時間。

これからも、この「おうち映画館」は定期的に開催していきたいなと思っています。

 

(これは生成AIによるイメージ写真)

 

みなさんのご家庭では、最近どんな「おうちでの楽しみ」を見つけましたか?

 

今日も素敵な一日になりますように! 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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これからも、純粋に言葉を届けていきたい。 そんな僕のささやかな挑戦を、温かく見守っていただけたらうれしいです。

 

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