岡ようご崎ます!
柏木です。
少し時計の針を戻して、1月末ごろのお話を。
僕はここ数年、「まちづくりデザイン会議」という、岡崎市のQURUWAエリアのデザイン会議に参加させていただいています。
QURUWAというプロジェクトが動き始めて11年。
僕が関わり始めてからは4年ほどで、この歴史の中ではまだまだ「新米」の部類に入りますが、この会議を通じて本当に素晴らしい方々と出会うことができました。
清水さん、西村さん、長谷川さん、藤村さん、伊藤さん……。
日本を代表するような著名な先生方と同じテーブルを囲み、その鋭くも愛のある意見を拝聴したり、時には自分なりの考えを恐縮しながらも述べさせていただいたり。

僕にとって、それは何物にも代えがたい、本当に貴重な時間でした。
そんなアドバイザーの先生方が、今年度をもってその役を辞されることになりました。
先日、先生方と地元メンバーで「これまでQURUWAで起こったこと」、そして「これからのこと」を議論しました。
振り返れば、このQURUWAで起きた変化は、ただの「整備」ではなく、そこに住み、集う人たちの「体温」が変わっていくプロセスだったのだと感じます。

先生方が去られた次年度も、デザイン会議は続いていきます。
大切なのは、いただいた数々の金言をどう形にし、来年度からの会議をどう進めていくか。
大きな背中を見せてくれた先生方への感謝を胸に。
来年度も、このまちのためにできることを、一歩ずつ、一段ずつ。
自分らしく歩みを進めていきたいと思っています。

みなさんは、自分を成長させてくれた「出会い」や「教え」、大切にしているものはありますか?
今日も素敵な一日になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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これからも、純粋に言葉を届けていきたい。
そんな僕のささやかな挑戦を、温かく見守っていただけたらうれしいです。