柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

『Tarzan』とまちの本屋さんと僕の選択

岡ようご崎ます! 柏木克友です。

 

僕は、リハビリの国家資格である理学療法士なのですが、 実は、ずっと定期購読している愛読書があるんです。

 

それが、皆さんおなじみの『Tarzan(ターザン)』!

 

「えっ、専門書じゃないの?」と思われるかもしれませんが、 Tarzanの何がいいって、最新の知見がとにかく分かりやすい!

 

専門家じゃない「素人さん」でもスッと入ってくる言葉で書かれている。

 

これ、僕が日々の仕事で利用者さんに伝えるときに、 表現の仕方がめちゃくちゃ参考になるんです。

 

医学の世界って、どうしても難しい言葉になりがち。

 

でも、本当に大切なのは、皆さんが一歩踏み出せるように 「分かりやすい言葉で道を照らす」こと。

 

そのために、僕はあえてこの雑誌を読み続ける必要があると感じています。

 

さて、ここからが今日の本題。 このTarzan、僕はあえて「地元の近所の本屋さん」で定期購読しています。

 

今は、駅前や郊外の大きな商業施設や通販サイトにいけば、 どんな本でも手に入る時代です。

 

もちろん、その便利さの恩恵もありがたく受け取っています。

 

でも、地元のお店にしかない「店員さんとのキャッチボール」や、 あの独特の距離感って、やっぱりいいんですよね。

 

 

さらに、自分たちが暮らすまちのお店が盛り上がらないと、 僕らの日常は少しずつ寂しくなっていってしまいます。

 

お店が減れば、生活の質も下がっていく一方。

 

岡崎の大きな商業施設の本屋さんが栄えるのもいいけれど、 それだけでは地域の本当の体温は上がらない。

 

だから僕は、なるべく地元のお店と大切に付き合っていきたい。

 

不便さを楽しむ、とまでは言わないけれど、 顔が見える相手から「一冊の本」を受け取る豊かさを大切にしたいんです。

 

これからも、便利さと地元の良さ、両方のバランスを取りながら、「ごきげんなまち」を一緒に作っていけたら最高ですね!

 

今日も素敵な一日になりますように!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

もし、この広告のない「読み心地」や活動に共感していただけたら、 下部より、活動を支える「肥料(レターやチップ)」をいただけると、この場所を続けていく大きな励みになります。

 

これからも、純粋に言葉を届けていきたい。 そんな僕のささやかな挑戦を、温かく見守っていただけたらうれしいです。

 

レター・チップで応援!