岡ようご崎ます! 柏木克友です。
今日は少し時間を戻して、あの熱い「場」の話を。
2月11日、QURUWAの「カイショ」のカイショ開きが行われました!

……え?「カイショ」って何?って思いますよね(笑)。
「QURUWAのカイショ」とは、3月14日のQURUWAシンポジウムに向けて、 まちの機運をググッと高めるために仕掛けた期間限定のプロジェクトです。
場所は、南康生にあった焼菓子屋「人々」さんの跡地。
諸事情でお店を閉じられたそのテナントが、そのままなのはもったいない! ということで、シンポジウムのPRも兼ねて1ヶ月限定で試しにやっちゃってみることにしたんです。
「シンポジウムのPR」とは言いつつ……
僕は運営(?)メンバーの一人ではありますが、岡崎市からの委託を受けたわけでもなければ、どこからかお金をいただける約束があるわけでもありません(笑)
じゃあ、なぜやるのか?
それは、自分たちのまちで起こっている課題を、 自分たちの手で複合的に解決できる!と思ったから。

まっくすさん(東信史さん)と一緒に知恵を絞って、studio36のみなさんらと「まずは試してみようぜ」と走り出したアクションなんです。

「カイショ」という名前は、お祭りの前に人々が集まる「会所」をイメージしました。

さて、話を戻して2月11日の「カイショ開き」。
この日はちょうど水曜日。
「すいようくるくる」のセカンドシーズンが開催されていたこともあり、 そこから流れてきた方々も合流して、カイショ開きはめちゃくちゃ盛大に執り行われました!

きっかけは、畑さんからまっくすさんへの相談でしたが、この「勝手に」始まるワクワクこそが、まちを面白くする肥料になる。
シンポジウム本番まで、皆さんと一緒にこの「カイショ」という場を全力で楽しんでいきたいと思います!

今日も素敵な一日になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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これからも、純粋に言葉を届けていきたい。 そんな僕のささやかな挑戦を、温かく見守っていただけたらうれしいです。