岡ようご崎ます! 柏木克友です。
これまた2月末のお話。
岡崎の康生エリアに、またひとつ新しい拠点が産声を上げようとしています。
飲食のプロである、みちさん(澤木道子さん)が、自分自身のお店……というか「アトリエ」を開くことになったんです。
僕の勝手な解釈ですが、ここは単においしい食事を日々提供する場所じゃない。
食や暮らしを通じて、みちさんが発信したいこと、表現したいことを存分に「魅せる場」なんだろうなと捉えています。
しかも一人で運営するんじゃなく、いろんな人たちを巻き込みながら、みんなでその場所を作り上げていこうとしている。
そのプロセス自体が、もうすでにめちゃくちゃ素敵なんですよね。
その日はオープン前の小さな会、いわゆるプレオープンにお邪魔してきました。

でも、実際に行ってみると「ただのプレオープン」とはちょっと違う、独特の空気感。
拠点としてはまだ「未完成」の状態らしいのですが、以前ここにあったお店の雰囲気も名残りとして感じられるようになっていて。
(実を言うと、僕は前のお店には入ったことがなかったんですけどね!笑)
でも、これがいい!
とってもいいんです!
なんだか、みちさんが最初からずっとここでやってきたお店なんじゃないか、と思えるくらい空間とマッチしている。
(以前の様子を知らないからこその直感かもしれませんが!)
この日は、ちゃむさんのガレットも登場して、みちさんの「うまうま」なごはんと共に、ビールとワインで最高のハッピーアワーを過ごさせてもらいました。

これからこの場所がどんな風に育ち、どんな表現が生まれていくのか。
今から楽しみで仕方がありません。
みなさんの周りに、思わず応援したくなる「未完成な場所」、ありますか?
今日も素敵な一日になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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これからも、純粋に言葉を届けていきたい。 そんな僕のささやかな挑戦を、温かく見守っていただけたらうれしいです。