柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

切り取り方でまちの見え方は変わる「CC」での写真展

岡ようご崎ます! 柏木克友です。

 

3月13日の話。

 

梅村樹さんの活動拠点である「CC」で開催された、写真展「De-daily」のオープニングレセプションにお邪魔してきました。

 

今回、僕もささやかながら協賛させていただいたこともあり、招待していただいたんです。

 

「そもそも『CC』って何?」という方は、こちらの記事を覗いてみてくださいね。 

 

quruwa.jp

 

 

さて、今回の写真展。

 

撮影されたのは、建築写真家として活動されているAsuto Nodaさん。

(Instagram:https://www.instagram.com/asutonoda/?hl=ja

 

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当日は、以前のブログ記事でもご紹介した、アトリエ「Noi」のオーナー・みちさんがワインとフードを担当されていました。

(Instagram:https://www.instagram.com/noi_naturalwine.food/?hl=ja )

 

今回は、食事は食べていませんが、お手製フィナンシェとみちさんのセレクトワインをいただいた。

やっぱりいいんですよね。

 

展示されていたのは、僕たちがいつも何気なく通り過ぎている「まちの風景」。

 

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でも、写真家の視点で切り取られると、その見え方がガラリと変わるんです。

 

「あ、この場所、こんなに美しかったんだ」

「こんな表情を持っていたんだ」

 

そんな発見の連続に、なんだかワクワクしてしまいました。

 

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と同時に、「僕の住む通りでも、こういうのやってみたいなぁ」なんて思ったりして。

 

まずは今度、散歩しながら自分一人で「まちの切り取り」を試してみようと思います。

 

もしそれが面白かったり、誰かが興味を持ってくれたりしたら、みんなで一緒にやってみるのも楽しそうですよね。

 

シェアハウス「コモンカシワ」に最初に入居を決めてくれた梅村さん。

 

kashi.hatenablog.jp

 

その彼が情熱を注ぐ「CC」という場所が、これからどんな風にまちを彩っていくのか。 これからも、ささやかながら応援していきたいと思っています!

 

みなさんは、自分のまちの「お気に入りの切り取り方」ありますか?

 

今日も素敵な一日になりますように!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最後の最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

記事本編はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちを込めたささやかなメッセージを置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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