岡ようご崎ます!柏木克友です。
3月16日、岡崎の「歌fesてふてふ」にて、ある素敵なプロジェクトが動き出しました。
ゆりっぺこと東友里さんと、うちの妻。
二人合わせて「妻ーズ」による一日限定の間借り営業、「パーラーゆるり」の開店です!

ことの始まりは、まっくすさん(東信史さん)と僕が東京の国分寺を訪ねた時のこと。
まちを面白くする仕掛けの一つとして、間借りで自分たちの「やりたい」を形にしている現場を見てきたんです。
その後、妻ーズも実際に国分寺で「三姉妹食堂」を体感してきました。
その時のイメージを大切に温め、「ママさんがお子さん連れで、ふらっと立ち寄れる場をつくりたい」という想いから。
この岡崎の地でひとまず一日限定の開店へと漕ぎ着けました。
メニューは、地元のお米屋さん渡辺米穀店さんで調達した美味しいお米のおにぎりと、特製のあったか豚汁。

飲みたい人はビールも飲めるし、歌いたい人はカラオケだってできちゃう。
まさに「夢みたいな」やさしい場所です。
僕も仕事の合間に、おじさん一人ですが(笑)ランチを食べに行ってきました。
ちょうど一席だけ空いていて、滑り込みセーフ!
一口食べて……「おいしい……」。
お店にはママさんやお子さん、お友だちが集まっていて……
そこには本当にやさしくて平和な時間が流れていました。
やりたいことを、ちゃんと「実践」して形にした妻ーズ。
いやぁ、本当に凄いなと尊敬します。
僕たち「夫ーズ」も、負けていられませんね。
これからもシャカリキに、面白いアクションを起こしていこう!と豚汁の温かさに誓った一日でした。
みなさんは、最近「これ、いいな」と思ったことを形にしてみましたか?
今日も素敵な一日になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
最後の最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。
これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。