柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

ジャズの街で響く音、子どもたちの挑戦と父のうるうる

岡ようご崎ます!柏木克友です。

 

3月22日の出来事です。

 

この日も場所は、図書館交流プラザ「りぶら」。

 

「Beanzz(ビーンズ)」の定期演奏会に行ってきました。

 

ビーンズは、「ジャズの街 岡崎」の取り組みの一つで、子どもたちを中心としたジャズオーケストラなんです。

 

実はうちの長男と長女も参加させていただいていて。

 

kashi.hatenablog.jp

 

と言っても、二人ともまだ始めたばかり。

 

今日は楽器を持って演奏、というわけではなく、司会やマラカスなどの役割を一生懸命に担っていました。

 

ちなみに、練習している楽器は、長男がテナーサックス。長女がギター。

 

kashi.hatenablog.jp

 

それでも、知らない大人たちがたくさんいる前で、緊張しながらも堂々と司会をする姿を見て、父親としては、もう……うるうるしてしまいました。

 

隣では妻も、母親として優しく見守っていました。

 

ビーンズは子どもたちが中心ですが、まだメンバーも少ないので、先生やOB・OGの皆さんの力も借りながら、みんなで音を作っています。

 

でも、その混ざり合って演奏する様子が、またすごく良いんですよね。

 

僕自身、ジャズにそこまで詳しいわけではないのですが、曲の合間に解説も挟んでくれて、とても面白く聴かせてもらいました。

 

本当は演奏中の写真も撮りたかったのですが、今回は撮影禁止だったので、開演前の静かな会場の様子をパシャリ。

 

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プロの音楽家を目指すわけじゃなくても、子どもたちが楽しみながら音楽を続けていく姿は、見ていて本当にうれしい。

 

これからも、親としてできるサポートは全力でしていきたいな。

 

自分の好きなことを、自分で決めて、どんどん進んでいってほしい。

 

来年の定期演奏会で、二人がどんな音を鳴らしているのか。

 

今からもう、楽しみで仕方がありません!

 

みなさんは最近、わが子や身近な誰かの「一歩踏み出す姿」に感動したことはありますか?

 

今日も素敵な一日になりますように!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最後の最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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