岡ようご崎ます!
柏木克友です。
3月中ごろの夜のこと。
シェアハウス「コモンカシワ」の住人である梶さんが、アトリエNoiさんで「日本酒の会」を開いてくれました。
Noiのオーナーである、みちさんと就(しゅう)くんが「酒の肴」を担当し、梶さんがこだわりの「日本酒」を担当。
会場へ行くと、まずは梶さんがセレクトした日本酒5種の飲み比べからスタートしました。

一杯一杯、丁寧な説明付きでいただく日本酒は、どれも個性的で奥深い味わい。
そこに合わせる、みちさんの洋風アテと就くんの和風アテが、これまた絶妙に日本酒とマッチして……
次から次へと箸とお猪口が進んでしまう、まさにしあわせなひとときでした。
でも、僕が何よりもうれしかったのは、料理やお酒の美味しさだけではありません。
もともと岡崎の違うエリアに住んでいた梶さんが、コモンカシワに住み始めたことで、日々の暮らしが変わり、新しい人たちとつながり。
そしてついには、こうして自ら「まちで仕掛ける側」になったということ。
その変化が、運営している僕としては、もううれしくてたまらないんです。
このまちには、こうやって誰かの「やってみたい」が掘り起こされ、それを叶えられる人と場所がある。
それこそが、岡崎というまちの何よりの財産だなと、あらためて確信した夜でした。
さて、そんな新しい挑戦が生まれる場所、シェアハウス「コモンカシワ」では、現在入居者を募集しています。
「暮らしをデザインしてみたい」「何かを始めてみたい」という方、ぜひお気軽にご連絡ください!
<Instagram:シェアハウス コモンカシワ>
https://www.instagram.com/commonkashiwa/
みなさんは最近、身近な誰かの「変化」を間近に感じて、胸が熱くなったことはありますか?
今日も素敵な一日になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
最後の最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。
これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。
記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。
有料エリア内には、感謝の気持ちとちょっとした小話(本音や裏話など)を含めたささやかなメッセージを置いています。
これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。