岡ようご崎ます! 柏木克友です。
2026年4月3日。
母校である星城大学の入学式に、同窓会会長として参列してきました。
当日はもう、びっくりするくらいの快晴。
朝、駅に向かう途中で通った桜城橋からの乙川の景色が、本当に最高でした。

東岡崎駅の北側で拠点を運営している梅村くんが、毎朝やってるコーヒースタンドにふらりと立ち寄り。
美味しいコーヒーを飲みながら、なんてことない世間話をする。
そんな「いつもの岡崎」の空気を感じてから、入学式へと向かいました。
式典では祝辞の大役をいただき、僕なりに新入生のみなさんへ伝えたいことをお話しさせていただきました。

今の僕の生活は、ありがたいことにとても充実しています。
でも、その根っこを辿れば、間違いなく大学での4年間(僕は5年間でしたが!笑)が大きく影響しているんです。
振り返ってみて思うのは、その時々で、勉強も、実習も、アルバイトも、遊びも。
「より良く、より楽しむために、自分から動いてきたこと」が良かったんじゃないかな、ということ。
自分に対しても、周りに対しても、主体的に努める。
大学の4年間は、まさに「正解のない問い」に向き合う時間です。
だからこそ、失敗を恐れずに試行錯誤してほしい。
大学や先生方は、きっと皆さんを導いてくれます。
けれど、みなさん自身が「自分の行きたいところ」を見定め、シャカリキになってオールを漕いでいなければ、進むものも進みません。
日々、主体的に行動すること。
そして、よき仲間に恵まれるよう、まずは自分自身が「よき仲間」であるよう努めること。
最後に、みなさんの実り多き学校生活を願って、お祝いの言葉とさせていただきました。
新入生のみなさんに、幸あれ!
みなさんは今、新しく「漕ぎ出したい場所」ありますか?
今日も素敵な一日になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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これからも、純粋に言葉を届けていきたい。 そんな僕のささやかな挑戦を、温かく見守っていただけたらうれしいです。