柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

桜も団子も「地元」がいい、岡崎の桜も次の世代へ

岡ようご崎ます!

 

柏木克友です。

 

岡崎に市外から一度にたくさんの方が訪れる、毎年恒例の行事といえば「桜まつり」と「花火大会」ですね。

 

その桜まつりの時期も、いよいよ終わりを迎えようとしています。

 

今日は僕たち家族も、乙川や岡崎城公園をブラブラと歩いてきました。

 

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桜は、いつ、何度見ても、やっぱり綺麗ですね。

 

岡崎は桜の名所として全国的にも有名ですが、実は近年、大きな課題を抱えています。

それは、桜の木の高齢化です。

 

花のボリュームが減ってしまったり、木自体が枯れて本数が少なくなってしまったり……

 

その事実を詳しく聞く前から、どこかで見慣れた景色に「あれ?」と変化を感じてはいたのですが、やはりそういう状況だったんですね。

 

河川敷に新しく桜を植えるのは、法律などの関係もあって、結構ハードルが高いのだそうです。

 

そこで現在、岡崎市では「桜花咲プロジェクト」という名前で桜の復活を目指しています。

 

www.city.okazaki.lg.jp

 

やはり、あの乙川の河川敷が桜でパッと華やかにならないと「岡崎の桜じゃない!」と感じてしまうのは、もう僕がおじさんになった証拠でしょうか(笑)

 

それにしても、「花より団子」とはよく言ったもので、やっぱり美味しいものは欠かせません。

 

近年は、キッチンカーの普及や市の意向もあって、地元・岡崎の事業者さんが数多く出店されています。

 

歩いていると、知り合いの皆さんがお店を出していて、お祭り会場でも「地元」を強く感じられるのが本当にうれしい。

 

今年も桜まつりが終わってしまいますが、植えられた若い木たちが育っていく未来も含めて、また来年が楽しみです!

 

みなさんは今年、岡崎の桜の下でどんな思い出を作りましたか?

 

今日も素敵な一日になりますように!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最後の最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちとちょっとした小話(本音や裏話など)を含めたささやかなメッセージを置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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