岡ようご崎ます!
柏木です。
4月11日、僕のInstagramに一通のDMが届きました。
送り主は「カホンワークショップ」というアカウント。
(Instagram: https://www.instagram.com/cahon_workshop/ )
もともと「ものづくり」が好きで、もちろん「音楽」も大好物な私。 家族の予定をソッコーで確認し、「ぜひ!」と二つ返事で参加を決めてきました。
今回の会場は、岡崎市ホタル学校(旧・鳥川小学校)。

山に囲まれた、どこか懐かしく、清々しい空気の流れる場所です。

「今の若い子はすごいなー」(おっさん発言!笑)
今回のワークショップを主催していたのは、名古屋学芸大学の安田遼太郎さんをはじめとする学生の皆さん。
学生のうちから自分で企画して、場所を確保し、人を集める。

日頃から感じていることではありますが、今の若い世代の「行動力」には、本当に感心してしまいます。
「すごいなー、えらいなー」と連呼する姿は、我ながら完全に「おっさん」でしたが(笑)、そんな若い彼らが作る場に、ぜひ混ざりたい!と思ったんですよね。
親子で「木」と向き合う、豊かな時間
当日は、小学生の下2人を連れていざ参戦!
ちなみに上2人は、今日も今日とて「ビーンズ」でJAZZ活に励んでおりました。
先生は、SHARE WOODS代表で木材デザイナーの山﨑正夫さん。
材料からカホンを組み立てていくのですが、僕が下2人の間を行ったり来たりしてバタバタしていると、山﨑さんや学生の皆さんが、本当に優しく、丁寧にサポートしてくれました。

組み立てが終わったら、ポスカを使って思い思いに絵を描き込んでいきます。
この「正解のない自由な表現」の時間、めちゃくちゃ面白い!

完成した後は、みんなで歌に合わせて演奏。
自分たちの手で作った楽器から出る音は、まだ未完成な感じを出しつつ、でもどこか温かい響きがうれしかったです。

「作る」よろびと、「繋がる」楽しさ
最後は、かつての運動場に並んで記念撮影。
いい企画に、いい笑顔。
安田さん、学生の皆さん、そして山﨑さん。
素敵なきっかけを、そして熱意あるDMを、本当にありがとうございました!
若い彼らがこうしてまちで新しい動きを作っている。
それに混ざらせてもらうことで、僕もまた新しいエネルギーをもらった気がします。
これからも、応援しています!
今日も自分らしく、いい音を出していきましょう。
皆さんの今日が、心地よいリズムに溢れた一日になりますように!
最後の最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。
これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。
記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。
有料エリア内には、感謝の気持ちとちょっとした小話(本音や裏話など)を含めたささやかなメッセージを置いています。
これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。