岡ようご崎ます!柏木です。
今日は、僕の「鼻」の話をさせてください。
皆さん、花粉症、大丈夫ですか?

僕は、物心ついた頃から花粉症の自覚があり、長年苦しめられてきました。
あらためて、2023年の10月に血液検査をして、スギ花粉アレルギーがガッツリ判明しました。

実は、体感としてはヒノキの時期の方がしんどいんですけど、残念ながらヒノキにはまだ「舌下免疫療法」がないそうで…
「少しでも春のQOL(生活の質)を上げたい!」
そんな思いで始めたのが、スギ花粉の舌下免疫療法。
気づけばもう、2年が経ちました。
新しいルーチンを繰り返す毎日
治療の内容は、いたってシンプル。
毎日1回、「シダキュア」という薬を舌の下に入れて、1分間放置。
その後飲み込んで、さらに5分間は飲食も歯磨きもNG。
この積み重ね。
忙しい朝や、寝落ちしそうな夜に「あ、忘れてた!」と思い出しながら、2年間、基本的に毎日続けてきました。
サハラ砂漠からの脱却
で、2年経ってどうなの?という話ですが…
個人的な結論としては、「やってよかった、大満足」です。
もちろん、今でも花粉シーズンになれば鼻は詰まるし、目は痒いですよ。
でも、以前の絶望感とは全然違います。
かつての僕は、ハイシーズン中……
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鼻が詰まりすぎて、寝る時は口呼吸
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朝起きると、口の中がサハラ砂漠状態
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鼻水が永遠にタラタラ流れて、鼻血でもないのに「鼻栓」が手放せない
そんな毎日でした。
それが今では、鼻栓とおさらばし、お酒を飲んだ時以外は、鼻で息をして眠れる日が増えたんです。
地道な継続が、未来の自分を助ける
これ、僕の仕事である理学療法や、取り組んでいる活動とも通じるなと思うんです。
劇的に明日からすべてが変わるわけじゃない。
でも、毎月の耳鼻科通い(これ、地味に大変です…)と、毎日のルーチンをコツコツ積み重ねることで、確実に「未来の生活の質」は上がっていく(個人差はあるそうです)。
鼻が詰まってしんどい日もあるけれど、2年前よりは確実に呼吸が楽になっている今の自分を褒めてあげたいと思います。
これからも月一の耳鼻科通いをしっかり継続して、より豊かな、そして鼻呼吸ができる春を目指していこうと思います!
最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。
これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。
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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。