柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

【自治の自由研究】ママさんたちのリアルな声に、まちの「未来」を見る

岡ようご崎ます!柏木です。

 

最近、理学療法士・キャリアコンサルタントとしての仕事や、まちづくり会社「Q-NEXT」の活動と並行して、僕が心血を注いでいるのが「自治の自由研究」です。

 

僕たちの住む東康生を、もっと面白く、もっと自分たちらしく豊かにしていくために、いま「ヒアリング」という名のインプットを大切に積み重ねています。

 

kashi.hatenablog.jp

 

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note更新!今回のテーマは「ママさんの本音」

前回のヒアリングでは、6年間町を支えてこられた「前総代さん」に、歴史と重みのあるお話を伺いましたが…

 

第2弾となる今回は、僕らと同世代!

 

「40代前半のママさんお二人」に、じっくりとお話を聴いてきました。

 

 

これがもう、僕にとっては発見の宝庫でした。

 

「特に困ってない」の先にあるもの

最初は「特に困ってないですよ〜」と仰っていたお二人。

 

でも、しつこく(笑)お話を伺っていくと、生活者ならではのリアルな視点!

 

  • ゴミステーションを狙う、カラスとの攻防戦

  • ムクドリの糞害という、切実な環境問題

  • 「子どもが自立した後の自分の居場所」への、ふとした不安

 

「何かやる時は一緒にね」という希望

そして何より嬉しかったのは、かつてこの町にあった「女性部」の歴史に触れた時、お二人が「何かやる時は一緒にね」と笑い合ってくれたこと。

 

お祭りが繋いでくれた縁が、しっかりと次の世代の「やる気」に火を灯している。

 

そんな東康生のポテンシャルに、僕自身が一番ワクワクさせてもらいました。

 

詳しいヒアリングの内容などは、noteにまとめましたので、ぜひ、こちらから覗いてみてください。

 

note.com

 

町内のまちづくり仲間の佐谷繁さんや行政の皆さんとも手を取り合いながら進めているこの自由研究。

 

現場の声を聞くたびに、僕たちの進むべき道が少しずつ、でも確実に光り輝いて見えてくる気がしています。

 

頭をフル回転させて、今日もシャカリキに動いていきます!

 

感想などもいただけたら、めちゃくちゃ励みになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちとちょっとした小話(本音や裏話など)を含めたささやかなメッセージを置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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