柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

【岡崎散歩】歩いて楽しい、食べて美味しい、義妹家族と巡るQURUWA

岡ようご崎ます!柏木です。

 

先日、妻の妹家族が、僕たちの新居(実家)を見に岡崎に遊びに来てくれました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

妻は、三重県四日市市の出身なのですが、妹さんの旦那さんは僕と同い年!

 

なんだか勝手にご縁を感じていて、姉妹仲が良いこともあり、これまでも行ったり来たりと一緒に遊んできた大切な家族です。

 

せっかく岡崎に来てくれたなら、張り切らないわけにはいきません(笑)

 

僕の大好きな「QURUWAエリア」を案内しました。

 

まずは胃袋を掴む!まちのパスタ屋さん「Baku」

お昼ごはんは、同じ東康生にある「Baku」さんへ。

 

ここのパスタは美味しくてボリューミー、コスパ最強クラスのまちのパスタ屋さん。

 

1,000円でパスタがたらふく食べれて、ドリンク付いてお釣りがくるっていう良心的なお店。

 

みんなで夢中で食べて気づけばお腹パンパン!

 

「ちょっと動かないとまずいね(笑)」ということで、腹ごなしのお散歩へ繰り出しました。

 

乙川河川敷の散歩と、桜城橋でのイベントと

河川敷を歩きながら、のんびり歩いて楽しめる「豊かさ」を一緒に体感。

 

そのまま桜城橋を渡ろうとすると、ちょうどグリーンのマーケットが開催されていました。

 

そこでバッタリお会いしたのが、岡崎市公園緑地課の森さん!

(いつもお世話になってます!)

 

「良かったらどうぞ!」と、小原木材さんのワークショップをご案内いただきました。

 

(おそらく岡崎・額田の間伐材かな?)

 

その木材を使った「コースター作り」に挑戦です。

 

7人中4人の子どもたちがキャッキャと楽しむ中、大人も一人混じって参戦。

 

そう、僕です(笑)

 

 

何事もやってみることで、気づきや学びがあるものですからね!

 

スイカのコースターから学んだ「違和感」の正体

これからの季節に合わせて、僕は「スイカ」を描くことにしました。

 

木材の輪切りに、緑・赤・タネの黒色を乗せていく…

 

よし、完成!

 

…と思いきや、客観的に見てみると、なんだかすごい違和感が…

 

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「色はスイカなのに、何かが違う……」

 

気になってググってみたところ、原因は「タネの配置」にありました。

 

スイカって、中心に近い部分にはタネがあまり無いんですよね。

 

言われてみれば、切って食べるとき、最初の数口はタネが無くて一番テンションが上がる!

 

あとは、皮もそんなに緑色は外側の表面だけで分厚くないですもんね!

 

「(もう消せないタネと皮を見つめながら)これも勉強だ…」と、学んだ知識を噛み締めつつ、コースターを大切に持ち帰りました。

 

小原木材さん、素敵な楽しさと学びをありがとうございました!

(ちゃんとした本来の学びはまた子どもたちに伝えておきます)

 

歩けるまちの良さを再発見

その後は中央緑道を北上。

 

暑さに負けた子どもたちの「ジェラートコール」に負け、オーカジェラートさんへ。

 

愛知県産の食材を使ったジェラートをみんなで頬張り(もちろん僕も)、「おいしいね!」と笑顔が溢れました。

 

「歩いて行けるところに、こんなに素敵な場所がたくさんあるっていいね!」と言ってもらえたのが、めちゃめちゃうれしかったです。

 

次はどこに連れて行こうかな?

 

もう、今からワクワクしています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちとちょっとした小話(本音や裏話など)を含めたささやかなメッセージを置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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