岡ようご崎ます!柏木です。
今日は、いつにも増して「熱く」語らせてください。
正直、昨日のこのニュースが衝撃的すぎて…
みなさんは、昨日(5月6日)の中日新聞をご覧になりましたか?
名古屋市南区の「泉楽中町内会」で起きた出来事。
そこには、僕たちがこれから「まち」や「自治」を考える上で、絶対に避けては通れない、衝撃的な事実が載っていました。
「私がやろうか?」17歳の決断
新しく町内会長に就任したのは、なんと高校3年生の加藤瑞稀さんです。
前会長の体調不良に伴う選出会議。
仕事や介護を理由に、大人が次々と辞退し、紛糾する話し合い…
その様子を帰宅後の母から聞いた彼女は、大学受験を控えた身でありながら、自ら手を挙げたといいます。
「私の住むこの学区が大好きだから」

大人が「自治」を重荷にしていないか?
正直に言えば、この記事を読みながら、僕は猛烈な恥ずかしさを感じました。
約30人の大人が集まって、誰もが「忙しい」と下を向く中で、人生の岐路に立つ受験生の17歳に責任を背負わせてしまった。
彼女は、町の「ルフィ(ONE PIECE)」のような存在かもしれません。
「海賊王に俺はなる!」と真っ直ぐに旗を立てたルフィに惹かれ、周囲の大人たちが動かされていったように、彼女の覚悟が、動かなかった町を動かした。
でも、その背景にある「大人が自治を重荷としてしか語れなくなっている現状」から、僕たちは目を逸らしてはいけないと思うんです。
続きは、note でじっくり
このニュースを読み、自治を考える一人として、どう考えるか。
「5つの視点」で整理して、noteにまとめました。
踏み込んで書いています。
ぜひ、以下のリンクから一緒に考えていただけたら嬉しいです。
一人の若者の勇気が、大人たちの「忙しい」という呪縛を解き、街に体温を取り戻させている素晴らしいできごとです。
しかし、私たちは、彼女の決断を「素晴らしいニュース」で終わらせてはいけない気がします。
岡崎で、それぞれの場所で、私たちは自分のまちにどう関わるのか。
「私がやろうか?(やってみようか?)」
その一言を、今度は大人の私たちが、自分自身に問いかける番ではないでしょうか。
最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。
これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。