柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

「所有」から「シェア」へ、LUUPで見つけた新しいまちの移動スタイル

岡ようご崎ます!柏木です。

 

今日は、ずっと気になっていた「あの新しいモビリティ」を初めて体験してみたお話です。

 

話題の「LUUP」に初挑戦!

今更かい!?とそんな声が聴こえてきますが…

 

皆さんは、この緑色のロゴがついた乗り物、見かけたことはありますか?

 

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ニュースなどでも良くも悪くも(?)話題になっていた、電動キックボードと電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP(ループ)」です。

 

わがまち岡崎にも、ポート(設置場所)がいくつか増えていますよね。

 

「まちやくらし、そして自治のこと」に関心がある身として、「実際に使ってみないことには始まらない!」と急に思い立ち、ふらっと利用してみました。

 

(なんとなくこれまではマイ自転車もあるし、めんどくさいと勝手に思っていたり…)

 

今回、どうせならと本当は電動キックボードに乗ってみたかったのですが、近くのポートにはあいにく自転車のみ。

 

というわけで、今回は電動アシスト自転車をチョイスしました。

 

「何これ!めちゃ快適!」

実際に乗ってみて、正直に言います。

 

……めちゃくちゃ快適でした!!

 

こんなにコンパクトな自転車なのに、アシスト機能があるだけで、これほど楽に移動が叶うものなんですね。

 

急坂はまだ試してないですが、ちょっとした坂もスイスイです。

 

「アプリの登録とか面倒そうだな」と勝手に敬遠していましたが、自宅であらかじめ登録と使い方の確認を済ませておけば、当日は驚くほどスムーズ。

 

今回は、自宅近くの籠田公園のポートから出発。

 

東岡崎駅の北側で梅村樹さんがやっているコーヒースタンドまでひとっ走りしてきました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

梅村さんと楽しく世間話をして、またLUUPで籠田公園まで。

 

この「ちょっとそこまで」の距離が、ぐんと身近に感じられました。

 

「所有」しない豊かさ

使ってみて気づいたのは、「安心と手間のなさ」です。

 

LUUPの車両には自賠責だけでなく、任意保険もしっかり入っているとのこと。

 

自分で自転車やバイクを所有すると、故障の修理、メンテナンス、保険の更新、そして何より「充電」の手間がかかります。

 

それらのコストや安心を考えると、このシェアリングサービスはかなり「お得」に感じます。

 

あとは、「行きたいところにポートがあるか」。

 

僕の本拠地となるポートを籠田公園前の中央緑道にあるポートだと考えると、東岡崎駅、リブラ、岡崎市役所、そしてJR岡崎駅…。

 

仕事やプライベートでの主要拠点は、すでにしっかり押さえられています。

 

もっと、増える分には増えてもらえるとうれしいのですが(笑)

 

あ!本当は自宅の目の前にポートがあれば最高ですが(笑)

 

岡崎というまちで、これだけ整備されているだけでも本当にありがたいことですよね。

 

「飲みに行く時」の救世主?

バスの待ち時間に左右されず、バスなど公共交通機関と同じくらいの金額で、天気さえ良ければ快適に移動できる。

 

特に僕が「これだ!」と思った活用シーンは、「駅の方へ飲みに行く時」です。

 

普通、自転車で飲みに行くと、帰りは(当然ですが)飲酒運転になるので、自転車を押して帰らなきゃいけませんよね。

 

でもLUUPなら、行きはスイスイ駅前のポートに乗り捨てて、帰りは徒歩やタクシーで、という使い分けができる。

 

新しい技術やサービスを嫌煙する(体験してみることをめんどくさがる)のではなく、まずは自分で試して、生活の中にうまく取り入れていく。

 

これからもそんなスタイルで、このまちの新しい便利さを釈迦力に活用していきたいなと思います!

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを広告を一切置かずに運営しています。 それは、ここを「純粋な想い」だけを届ける場所にしたいから。

 

このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

もし僕の新しい挑戦や、まち歩きの記録に「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちと、小話を置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、釈迦力に漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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