岡ようご崎ます!柏木です。
先週末は「母の日」でしたね。
皆さんはどんなふうに過ごされましたか?
僕にとっても母はいまして…
母を連れて家族みんなで「母の日ランチ」に行ってきました。
岡崎城を眺める岡崎ならではのランチ
ここ数年、わが家の母の日(子どもたちにとっては、ばあちゃんの日ですね)の恒例となっているのが、岡崎ニューグランドホテルのスカイレストラン「パリ」です。

ここはもう、なんと言ってもロケーションがいい。
岡崎城の天守閣を特等席で眺めながら食事ができる、僕の大好きな場所の一つです。

ランチビュッフェを楽しんだのですが、土日限定でなんと「ワインが飲み放題」! (これが個人的には最高のご褒美だったりします! 笑)
「もの」より「思い出」という選択
振り返ってみると、昔は母の日といえば何か「もの」をプレゼントしていた記憶があります。
もちろん、それも喜んでくれていたとは思うのですが、自分たちも歳を重ねるにつれて、少しずつ「もの」への執着が薄れてきている実感があるんですよね。
だから、いつからかお祝いの席では、こうしたランチや旅行をプレゼントするようになりました。
いわゆる「ものより思い出」というやつです。
もちろん、ものを贈ることを否定しているわけではありません。
素敵なものをいただいて、それを使うたびにいただいた方のことを思い出したり、感謝の気持ちが蘇ったり…
それはそれで、とても豊かなことだと思っています。
だから、今でも「これだ!」と思うものがあれば、贈ることもあります。
でも、今回のように家族みんなでテーブルを囲み、わきあいあいと同じ時間を過ごす。
その「時間そのもの」を共有できることは、何にも代えがたい贅沢だなと感じます。
当たり前ではない「今」に感謝して
母も喜んでくれて、家族で笑顔の時間を過ごせたこと。
本当にありがたいことだと、改めて感じた一日でした。
日々の忙しさの中にいると、つい家族がいることを「当たり前」だと思ってしまいがちです。
でも、こうして一緒に笑い合える時間は、決して当たり前のことではない。
そのことをしっかりと心に留めて、これからも周りの存在に感謝しながら、一日一日を丁寧に、釈迦力に過ごしていきたいと思います。
最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。 これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、釈迦力に漕ぎ続けていきます! 温かく見守っていただけたらうれしいです。