柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

初めて線で振り返る、岩堀さんのZINEが教えてくれた「僕のはたらく」

岡ようご崎ます!柏木です。

 

今日は、僕の大切な仲間から届いた、とても素敵な一冊の本(ZINE)のお話です。

 

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仲間から届いた、一冊のZINE

キャリアコンサルタントの仲間であり、熱海の「CLUB HUBlic」の部員仲間でもある岩堀輝久さんが作ったZINE(自主制作の小冊子)が、わが家に届きました。

 

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タイトルは、「はたらくってなに?」。

 

今回は岩堀さん自身だけでなく、僕を含めた「キャリアコンサルタント」という国家資格を持っている仲間たちに、この直球の問いかけをしてみたそうです。

 

ページをめくると、その問いに対するそれぞれの答えが、十人十色の言葉でまっすぐに綴られていました。

 

頭をひねり、これまでの人生を振り返る

「どんなスタイルで書いてもいいですよ」と言ってもらい、僕も机に向かって非常に頭をひねりながら考えました。

 

「はたらくってなに?」なんて聞かれたら、ついつい哲学的な定義とか、立派な綺麗事を答えたくなってしまうものです。

 

だけど、僕なんかのような浅い人間(笑)が、そんな格好つけたことを考えても、きっと人並み以下のありきたりな言葉しか出てこないだろうなと思ったんです。

 

それよりは、僕のこれまでの「キャリア人生」と呼べるものがあるならば、

  • これまで働くことと、どう向き合ってきたか。

  • どんなことを泥臭くやってきたか。

  • その時々で、何を感じてきたか。

  • そして、今振り返ってみてどう思うか。

綺麗事じゃない、そんな僕自身のリアルなストーリーを書いたほうが、まだ読んでくれる誰かにとっての価値になるのかもしれない。

 

そう考えて、言葉を紡ぎました。

 

初めて、一本の線で繋がった「僕の物語」

これまでも、何気なく過去を振り返ったり、昔話を部分的に語ったりすることはありました。

 

けれど、こうして自分のこれまでの歩みを一本のストーリーとして丁寧に振り返り、一つの文章にまとめたというのは、実は今回の人生で初めての経験でした。

 

自分自身の現在地を知るためにも、この「振り返る」という機会は本当に貴重なものでした。

 

この素晴らしいきっかけを運んできてくれた岩堀さんには、本当に感謝しかありません。

 

今度、夜に一人でゆっくりとお酒を飲むようなときには、このZINEをじっくりと読み返しながら、自分と仲間の「はたらく」の哲学に浸る夜を楽しもうと思います。

 

改めて、岩堀さん。

 

このような贅沢な機会をいただき、本当にありがとうございました!

 

皆さんの「はたらくってなに?」の答えも、いつかぜひ聞かせてくださいね。

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、そして僕自身の新しい挑戦や気づきを、飾らない言葉で届けていきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちと、今回のZINEの執筆を通して僕が改めて気づいた「今の僕が岡崎の街で『はたらく』ことへの覚悟」を、少しだけ置いています。

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、釈迦力に漕ぎ続けていきます! 温かく見守っていただけたらうれしいです。

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