柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

あーでもない、こーでもない、次世代の会の「MVV」叩き台と妄想事業のブレスト

岡ようご崎ます!柏木です。

 

毎週金曜日の恒例となっている、僕の自治のパートナー佐谷繁さんとの定例会。

 

昨日(5/22)もあーでもない、こーでもないと、脳みそフル回転で熱く語りました。

 

今回の主なテーマは、僕たちが代表・副代表を務める「QURUWA7町・広域連合会 次世代の会」の今後の軸となる方針の言語化。

 

そして、僕たちのまちづくり会社「株式会社Q-NEXT」の今後の事業について。

 

実は来週、まちづくり会社2社で「合宿」に行く予定がありまして、そこでお互いに本音で議論するための「叩き台」を作ってみました。

 

次世代の会がどこを目指すのか?「MVV」の叩き台

 

僕たちの舞台である岡崎市のQURUWAエリアには、7つの町(自治会)が集まった連合体があります。

 

quruwa.jp

 

その中で、若手や現役世代を中心に結成されたのが、僕たちの所属する「次世代の会」です。

 

quruwa.jp

 

今回の定例会では、この会がどこを目指し、何のために動くのかという「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」を話し合いました。

 

 

あえて最初から言葉を絞りすぎず、キーワードの「幅」を持たせた叩き台です。

 

例えば、Mission(使命)なら「まちの記憶を継承し、新しい価値を創出する(=じぶんごとから始まる、次の自治のかたちをつくる)」。

 

Value(行動指針)には、「自力本願」「アップデートを止めない」「『当たり前』をリデザインする」といった、僕たちが大切にしたい尖ったキーワードをたくさん並べてみました。

 

来週の合宿でメンバーと熱くぶつかり合うことで、この言葉たちがどう進化していくのか、今から楽しみで仕方がありません!

 

自己犠牲に頼らない、Q-NEXTの「ビジネス妄想」

そしてもう一つ、定例会で大盛り上がりしたのが「お金」の話。

 

自治の活動って、どうしても「誰かの自己犠牲」や「手弁当のボランティア」に頼りがちですよね。

 

でも、それだけでは絶対にいつか限界が来ます。

 

だからこそ、「住民のためにもなり、自分たちの手で新しい財源を稼ぐ仕組み」が必要不可欠なんです。

 

「企業良し、住民良し、まちやお店も良し」の三方(四方?)良しの持続可能な仕組み!…という名の、妄想です(笑)

 

大前提は「すべて、まちにとってプラスになること」

事業・ビジネスの話もしましたが、僕たちの根っこにあるのは「まちにとって、本当にプラスになることしかやらない!」という強い想い。

 

単なるお金儲けではなく、10年、20年先もこのまちでみんなが笑顔で暮らし続けるための手段。

これこそが、僕たちの掲げる「責任ある自由」のカタチなのかなと思っています。

 

この妄想やMVVについて、最新のnoteに詳しく書き記しました。

 

ぜひ下記のリンクからチェックしてみてください!

 

note.com

 

来週の合宿に向けて、今日も釈迦力に漕ぎ続けていきます!

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを広告を一切置かずに運営しています。

 

それは、ここを「純粋な想い」だけを届ける場所にしたいから。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。


そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(300円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちと、小話を置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、釈迦力に漕ぎ続けていきます! 温かく見守っていただけたらうれしいです。

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