岡ようご崎ます!柏木です。
今日は、僕のキャリアコンサルタントとしての仲間であり、熱海の「CLUB HUBlic(ハブリック)」の部員仲間でもある、岩堀輝久さんが作られたZINE(自主制作の本)を読んだお話。

タイトルの名前は、超・ド直球。
「はたらくってなに?」
正直に白状します。
つい目先のタスクに追われて、読むのを先延ばしにしてしまっていました。
まだまだ修行が足りませんね(苦笑)
今度、CLUB HUBlicの5周年祭が開催されるのですが、そこでおそらく、僕と同じようにこの本に寄稿されたメンバーの方にもお会いできそうな予感がしていまして。
「何としてでもそれまでに読みたい!」と、滑り込みセーフで拝読しました(笑)
答えのない問いに、キャリコン仲間が本気で向き合う
今回のZINEで岩堀さんは、僕を含めた「キャリアコンサルタント」の資格を持つ仲間たちに、この「はたらくってなに?」という答えのない問いを投げかけたそうです。
冒頭ではキャリコンの資格や仕事についての丁寧な説明もありつつ、個性豊かなメンバーの文章が並んでいるのですが、これがもう、とにかく興味深い内容ばかりでした。
少しだけ、僕が感じたエッセンスをご紹介させてください。
1.ヒールからスニーカーに履き替えて、はたらく。/園城雅子さん
靴と足跡をキーワードに過去のキャリアを振り返るのですが、なんと文章を「AIと共著する」という現代スタイル!その混沌とした時代の中でも、何かを続けることの重要性がスッとまとまっていて面白い!
2.はたらくということ/玄さん
「はたらく」という言葉そのものの見つめ直し方に、まず驚かされました。
ネガティブな捉え方も含めて「なるほどなぁ」と深く考えさせられ、玄さん自身の働く意義や目的が真っ直ぐ伝わってきました。
3.はじまりのかたち/片桐涼香さん
キャリアの中の「あるワンシーン」に焦点を当てているのですが、読んでいて情景が脳裏にクッキリ浮かぶんです。
そこで起きたことへの感動と、それを敏感にキャッチする片桐さんの感性に、僕の方が感動しちゃいました。これからのご活躍も楽しみすぎます。
4.これまでの働く意識や目的の変遷を振り返る/柏木克友
僕も寄稿させていただいています!
書いた内容については、以前のブログ記事で詳しく振り返ってみたので、気になる方はぜひこちらのリンクをご覧ください!
5.他者と共にある/岩堀輝久さん
読んでめちゃくちゃ驚き、惹きつけられた文です。
もの凄く人間味に溢れていて、正直。
タイトルとは裏腹に一見ネガティブとも取れる要素が入るのですが、それさえも前向きにいる証拠なんだと気づかされる。
まさに「人間の真理」を観た気がしました。
6.「私には何もない」と思った日のこと/草間沙織さん
「やりたいこと(職)」を探す前に、まず「どうありたいか(自分らしさ)」を見つける。
この言葉には、めちゃくちゃ首がもげるほど共感しました!
キャリアコンサルタントなら誰もが大切にする視点ですが、特に僕は、この「どうありたいか」へのこだわりが人の百倍強い気がしています(笑)。
まさに、僕が読み手に一番伝えたいメッセージが、ここにありました。
やっぱり、対話は面白い!
こうして同じ国家資格を持つ者同士が、ひとつの大きなテーマについてそれぞれの言葉で語る。
その多様性と深さに、もの凄く良い刺激をもらいました。
改めて、こんな素敵な寄稿の機会をくれた岩堀さん、本当にありがとうございました!
このZINEから貰った熱いエネルギーを胸に、5周年祭では皆さんとさらに深い対話をしてこようと思います。
僕も自分の「ありたい姿」をしっかりと見据えながら、大好きな岡崎のまちのため、ひとのために、現状に満足せず釈迦力に漕ぎ続けていきます!
これからもよろしくお願いいたします!
最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを広告を一切置かずに運営しています。
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これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、釈迦力に漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。