柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

【失敗の記録】「人生をデザインしよう」と立ち上げたコミュニティを一旦ストップした理由

岡ようご崎ます!柏木です。

 

今日は、僕のこれまでの活動の中で、うまくいかなかったこと…

 

つまり「失敗の記録」とそこからの学びについて、飾らない言葉で、泥臭く書き留めておこうと思います。

 

僕は、2025年10月1日、「club nest」というコミュニティを立ち上げました。

 

 

「自分の人生をデザインしよう」「みんなと一緒に共に高め合っていこう」というテーマを掲げ、コモンスペース学と楽で開催したスタートイベントには、平日月曜日の夜にもかかわらず、定員15名満員御礼で本当にたくさんの方が集まってくださいました。

 

kashi.hatenablog.jp

 

連尺の小松さんが島田精肉店さんのメンチカツを差し入れしてくれたり、まっくすさんが栗ごはんのおにぎりを作ってきてくれたり、僕がこのコミュニティを創るキッカケになった熱海の「CLUB HUBlic」からお祝いのお花が届いたり…

 

あの時、ワークショップでみんながやりたいことを語り合い、応援し合っていたあの空間には、間違いなく僕が「創りたい」と願った理想の世界が広がっていました。

 

しかしですね…

 

結果からお伝えすると、その後、思うような運営をすることはできませんでした。

 

そして今、この「club nest」の活動を一旦、中止しています。

 

理想を掲げることと、日々のアクションのギャップ

キャリアコンサルタントの国家資格を取り、熱い理想を胸に立ち上げたものの、今振り返ってみると、その理想を皆さんに啓発し続けられるような日々の小さなアクションや、継続的な発信が圧倒的にできていなかったなと猛省しています。

 

スタートイベントの時に「間に合わなかったから今後のお楽しみ!」と言っていたオリジナルのCLUB内通貨「nest」も、結局、皆さんがワクワクする形で動かす仕組みまで落とし込むことができませんでした。

 

「人生のデザイン」という大きなテーマを動かすためには、ただ、あの熱い場を一度作るだけではダメだったんですよね。

 

ましてや有料のコミュニティであればなおさら、全体への発信だけでなく、メンバー一人ひとりとの個別的な関わりや、細やかなフォローが絶対に必要になってくる。

 

そこへのコミットが、当時の僕には不足していました。

 

すべては、僕の力不足と見通しの甘さが原因です。

 

ジョインしてくれた仲間への消えない感謝

コミュニティ運営の難しさをこれでもかと突きつけられた形になりましたが、あの素晴らしいスタートを一緒に作ってくれて、その後も信じてジョインしてくれていたメンバーの皆さんには、本当に、言葉では言い尽くせないほどの感謝しかありません。

 

あの夜に皆さんが見せてくれた笑顔や熱量があったからこそ、僕は「このコミュニティを本気で良いものにしたい」と思えたし、だからこそ中途半端なまま形骸化させてはいけないと、今回の「一旦ストップする」という決断に至ることができました。

 

皆さんがいてくれたからこそ、この挑戦のリアルな難しさに気づくことができました。 本当に、本当にありがとうございました。

 

失敗を血肉にして、また次へ

今回、活動を一旦終了するという形にはなりましたが、僕の「まちのため、ひとのために、みんなの人生を豊かにしたい」という根っこの想いは、1ミリもブレていません。

 

この失敗をただの「痛い経験」で終わらせるのではなく、しっかりと自分の血肉にして、キャリアコンサルタントとしても、まちづくりのプレイヤーとしても、次なる挑戦へ活かしていきたいと思います。

 

後手後手に回って立ち止まるのではなく、この大きな学びを胸に、これからも現状に満足せず釈迦力に漕ぎ続けていきます!

 

未熟な僕ですが、引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです。

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを広告を一切置かずに運営しています。

 

それは、ここを「純粋な想い」だけを届ける場所にしたいから。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(300円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちと、小話を置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、釈迦力に漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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