柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

読む前から「好きだー!」と叫びたくなった書籍、読んでます

岡ようご崎ます!柏木です。

 

最近、僕らが考えて(ちょっとずつ取り組み始めて)いる「自治」。

 

kashi.hatenablog.jp kashi.hatenablog.jp

 

先日、東康生の前総代さんにヒアリングをさせていただきましたが、インプット・リサーチの旅はまだまだ続いています。

 

kashi.hatenablog.jp

 

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そんな中、また一つ、今の僕にうってつけの「書籍」を手に入れました。

 

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SNSでの出会いと、即決の理由

手に入れたのは、『ソシオ・マネジメント 2026 vol.3&6』

 

この本、宮崎道名さんがSNSでお勧めされていたのを見て、見た瞬間「これは今の僕に必要なやつだ!」と確信し、下記サイトから即買いしました。

 

officeiihoe.stores.jp

 

表紙には、こう書かれています。

 

「進化を続ける小規模多機能自治 / 小家族化が進む地域の持続可能性を高め続けるために、地域・行政・議会・専門家に求められる81のアクション

 

まさに、今僕たちが考えている「自治のこれから」そのもの。

 

価格は2,200円(+送料)、全163ページに詰まった熱量は、それ以上の価値がありそうです。

 

1ページ目から、言葉の熱にやられる

まだ表紙をめくったばかりなのですが、1ページ目から強烈な言葉が飛び込んできました。

  • 「元気な地域は、人数でなく姿勢が違う」

  • 「自治とは、自分(たち)で決めて、自分(たち)で担うこと」

……もう、これだけで「好きだー!」と叫びたくなります!笑

 

特に響いたのが、「これまでとこれからは、どう違うのかを理解する場や材料が不可欠」という部分。

 

社会の形がどんどん変わっていく中で、昔のやり方をそのまま続けるのではなく、今の変化に適応して「決める力」を高めていく。

 

僕が理学療法士として、あるいは「自治」の相棒・佐谷さんと一緒に目指している方向性が、言語化されている気がしました。

 

現場の担い手と、それを支える人へ

この本は、2部構成になっています。

  • 第1部: 自治会・町内会の役員など、現場の担い手向け

  • 第2部: 行政・議会・専門家など、担い手を支える人向け

現場で汗をかく人と、それを支える人。

 

その両方の視点があるからこそ、本当の意味での「まちづくり・自治」が動いていくんだろうなと。

 

読み進めるのが今から楽しみです!

 

また読み終わったら、僕なりのレポートを書きたいと思います。

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちとちょっとした小話(本音や裏話など)を含めたささやかなメッセージを置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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