柏木克友の岡ようご崎ます

地元愛知県岡崎市での活動や暮らしや考えていることを

Wi-Fi が繋がらない、23日間のサバイバル

岡ようご崎ます!柏木です。

 

3月27日から、我が家で「事件」が起きていました。

 

生命に関わることではないけれど、現代社会においては「生活の質」が著しく脅かされる出来事…

 

そう、Wi-Fiが繋がらなくなったんです。

 

「なんじゃこりゃあ!」な日々

これがもう、本当に不思議で。

 

各端末のWi-Fiマークは正常に出ているし、ルーターのランプも「僕、仕事してますよ」と言わんばかりに涼しい顔で緑色に点灯している。

 

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でも、繋がらない。

 

子どもたちはアマプラもYouTubeも見れず、ブーイングの嵐。

 

大人はパソコンを使うたびに、いちいちテザリング。

 

「かしわぎ動場」のお会計もiPadをテザリング。

 

印刷物はわざわざ有線でプリンターに繋ぐ。

 

再起動?コンセント抜き?ルーターやLANケーブルの新調?

 

ネットで言われる対策は全部やりました。

 

でも、効果なし。

 

プロバイダーに相談しても原因不明。

 

「なんじゃこりゃあ!!(松田優作風に)」と叫びたくなる毎日が続きました。

 

<以下、後日追記>

 

最後の砦、NTTさんの登場

悪戦苦闘しながら迎えた4月19日。

 

いよいよ最後の砦、NTTさんがわが家にやってきました。

 

一通り機械類をチェックしてもらい、やっぱり「異常なし」。

 

そこで担当の方が一言。

 

「…これは、大元の『局』ですね」

 

なんと、原因は我が家の中ではなく、大元の通信設備側(?)の不良だったんです。

 

そのまま担当の方が『局』とやらへ電話し、「リセットお願いします」と。

 

しばし待機。

 

すると……

 

あら不思議!

 

まるで何もなかったかのように、サクサクと元通りに繋がったんです。

 

「なんじゃこりゃーーー!!(2回目)」

 

「当たり前」への感謝と、ちょっとした収穫

約3週間、不便極まりない生活でしたが、収穫もありました。

 

よく分かっていなかったインターネットの仕組みに少し詳しくなれたし、母が契約していたネット環境の整理もできました(笑)

 

何より、サクサク動くネット環境がどれだけありがたいか、身に沁みて分かりました。

 

人間の身体と同じですね。

 

当たり前に動けることの尊さは、動けなくなって初めて気づく。

 

お忙しい中、原因究明と改善のために走り回ってくださったプロバイダーやNTTの皆さん、本当にありがとうございました!

 

最後に、ちょっとしたお知らせです。

 

僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。

 

これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。

 

そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。

 

記事全体はここまでですが、もし今日の話や僕の活動に共感し「応援してやろう!」という温かいお気持ちをいただけましたら、下部の購入ボタンから肥料を届けていただけると、ものすごく励みになります。

 

有料エリア内には、感謝の気持ちとちょっとした小話(本音や裏話など)を含めたささやかなメッセージを置いています。

 

これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!

 

温かく見守っていただけたらうれしいです。

 

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