岡ようご崎ます!柏木です。
3月27日から、我が家で「事件」が起きていました。
生命に関わることではないけれど、現代社会においては「生活の質」が著しく脅かされる出来事…
そう、Wi-Fiが繋がらなくなったんです。
「なんじゃこりゃあ!」な日々
これがもう、本当に不思議で。
各端末のWi-Fiマークは正常に出ているし、ルーターのランプも「僕、仕事してますよ」と言わんばかりに涼しい顔で緑色に点灯している。

でも、繋がらない。
子どもたちはアマプラもYouTubeも見れず、ブーイングの嵐。
大人はパソコンを使うたびに、いちいちテザリング。
「かしわぎ動場」のお会計もiPadをテザリング。
印刷物はわざわざ有線でプリンターに繋ぐ。
再起動?コンセント抜き?ルーターやLANケーブルの新調?
ネットで言われる対策は全部やりました。
でも、効果なし。
プロバイダーに相談しても原因不明。
「なんじゃこりゃあ!!(松田優作風に)」と叫びたくなる毎日が続きました。
<以下、後日追記>
最後の砦、NTTさんの登場
悪戦苦闘しながら迎えた4月19日。
いよいよ最後の砦、NTTさんがわが家にやってきました。
一通り機械類をチェックしてもらい、やっぱり「異常なし」。
そこで担当の方が一言。
「…これは、大元の『局』ですね」
なんと、原因は我が家の中ではなく、大元の通信設備側(?)の不良だったんです。
そのまま担当の方が『局』とやらへ電話し、「リセットお願いします」と。
しばし待機。
すると……
あら不思議!
まるで何もなかったかのように、サクサクと元通りに繋がったんです。
「なんじゃこりゃーーー!!(2回目)」
「当たり前」への感謝と、ちょっとした収穫
約3週間、不便極まりない生活でしたが、収穫もありました。
よく分かっていなかったインターネットの仕組みに少し詳しくなれたし、母が契約していたネット環境の整理もできました(笑)
何より、サクサク動くネット環境がどれだけありがたいか、身に沁みて分かりました。
人間の身体と同じですね。
当たり前に動けることの尊さは、動けなくなって初めて気づく。
お忙しい中、原因究明と改善のために走り回ってくださったプロバイダーやNTTの皆さん、本当にありがとうございました!
最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。
これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
そこで、このブログを継続し、活動を広げていくための「肥料(チップ)」を募る仕組みとして、記事の最後に「有料エリア(100円)」を設けさせていただきました。
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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、シャカリキに漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。