岡ようご崎ます! 柏木です。
2026年、皆さんはどんなスタートを迎えましたか?
わが家ではお正月、ある程度まとまった時間があったので、妻と子ども4人(中学生1人・小学生3人)と一緒に、じっくりと「一年の振り返り」をしてみました。
実は、僕自身、2025年は「CLUB HUBlic」さんで3ヶ月おきにリフレクション(内省)を1年間通して行うグループに参加していました。
また、年末には、まっくす(東信史)さん企画の「2025年を振り返る会」にも参加しました。
その経験を活かして、今回は「家族」という一番身近なグループで初めて挑戦してみたんです。
結論から言うと、「めちゃくちゃよかった」です。
家族6人で、気づけば合計3時間!
正直、「子どもたちは飽きちゃうかな?」と思いましたが、最後まで集中してやりきりました。
自分や家族のことだから、自分事として興味関心が続いたのかもしれませんね。

(イメージイラスト)
実際の流れはこんな感じです。
1.2025年の振り返り
できたこと、あったことをジャンルごとに書き出す。
2.一人ずつ発表
家族の意外な一面や頑張りが見えてくる。
家族自身の認識もおもしろかったり。
3.2026年の挑戦
何をするか、何がハードルか、何から始めるかを書く。
4.一人ずつ発表
今年の目標をみんなで共有。
3時間はかかりますが、それだけの価値がある濃密な時間でした。
(子どもを交えるとこれ以上の人数ならグループ分けが必要かな)
せっかくなので、一緒にやってみた家族の感想をシェアします。
妻
中学生1:「日頃から頭の中では振り返ってるけど、趣味や余暇までは振り返らないからよかった。」
小学生2:「去年は振り返ってなかったから成長がわからなかったけど、今年は成長が実感できた。目標もできたから頑張りたい。」
小学生3:「りんごいっぱい食べたい!明日の朝はりんご食べたい。」
(振り返り会の感想が2026年の抱負そのままになってる!笑)
僕も、「親として何をフォローしてあげればいいかわかった」という妻の言葉には、ハッとさせられました。
この様子をSNSで発信したところ、「うちもやりたい!」というコメントを何人もいただき、必要性というか、有効性が期待できることなんだなと感じた。
今回の経験を経て、今後は子どもたちの長期休みのたびに、このリフレクションを継続していきたいと思っています。
家族みんなで手を取り合って進む2026年。
みなさんも、ぜひ一度「家族会議」ならぬ「家族振り返り」試してみませんか?
今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。