岡ようご崎ます!柏木です。
少し前に、話題のシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を初めて使ってみたお話を書きました。
前回は近くのポートに自転車しかなかったので電動アシスト自転車を選んだのですが、今回は……ついに!
念願の「電動キックボード」を借りることができたので、そのお話をしたいと思います。

(写真は、桜城橋の上ですが、もちろん橋の上では押して通行させてもらっています!)
「単純に乗ってみたい!」のテンションで
前回の記事では、保険の手間やメンテナンスの面から「所有しないシェアリングサービスという選択」について、ちょっと真面目な視点も交えて触れました。
でも今回は、もう単純に「電動キックボードに乗ってみたい!」という、ただそれだけのワクワクするテンションで乗りました(笑)
アプリでのロック解除を済ませ、スタンドを外すのはとっても簡単。
いざ、出発です。
地面を2回ほど足でポン、ポンと蹴り出す。
それと同時に、右手の親指で少しずつアクセルのつまみを下に押し込んでいきます。
すると……あら、不思議! 笑
スーーーーーッと、キックボードが滑らかに加速していくんです。
何これ、めちゃくちゃ気持ちいい!
そして、楽しい!!!
体幹のインナーマッスルが刺激される?
実際に公道を走ってみると、新しい気づきがありました。
道路のちょっとした段差を通るとき、ガタガタッと(衝撃というほどではないですが)独特の振動が足元から伝わってくるんです。
タイヤが小さい分、自転車よりも路面の状況をダイレクトに拾う感じですね。
で、その振動に対して無意識にバランスを取ろうとするので、僕の体幹のインナーマッスルがじんわりと刺激されているのを猛烈に感じました。
「これ、長距離を乗り続けたら痩せるんじゃないかなぁ……」なんて、理学療法士としての職業病的な目線で密かにニヤニヤしてしまいました(笑)
便利なサービスを守るために、僕たちができること
ただ、自転車のときもそうでしたが、キックボードはより一層「安全第一」で走行しないと、本当に怖いなとも実感しました。
スピードもある程度出る分、万が一のことを考えると、走る道路のルート選びもかなり慎重にする必要があるなと感じます。
せっかく登場したこうした便利なサービスが、「危ないから」という理由で無くなったり、ガチガチに規制されて使えなくなったりしてほしくないですよね。
そのためには、僕たち利用者が交通ルールを守ることは大前提。
その上で、お互いが気持ちよく暮らすためのマナーやモラル、そして周囲への「ちょっとした配慮」が何より大切になってくるはずです。
誰かに強制されるのではなく、個人でできる配慮は積極的にしていく。
そうやって、新しい便利さをみんなで上手に、楽しく活用していけたらいいなと思います!
最後に、ちょっとしたお知らせです。
僕は今、このブログを「純粋に言葉を届ける場所」にしたいと考え、広告を一切置かずに運営しています。
これからも、岡崎の日常やくらし、新しい挑戦を、飾らない言葉で紡いでいきたい。
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これからも、岡崎のくらしを面白がりながら、まちのため、ひとのために、釈迦力に漕ぎ続けていきます!
温かく見守っていただけたらうれしいです。