岡ようご崎ます! 柏木です。
子どもが4人いるわが家。
そして、一緒に自分たちの会社で働く夫婦。
そんな2人の平日の昼のごはんはいかに「早く、栄養がある程度あって、ある程度美味しいごはん」を作るかが勝負です。
今日は、冷蔵庫にあるものでパパッと作った「超時短・絶品中華丼」の記録を。
忙しいみなさんの参考になればうれしいです!
1.今回の材料(冷蔵庫の救世主たち)
今回使ったのは、以下のメンバーです。
・豚肉(しゃぶしゃぶ用が火通りも良くておすすめ)
・白菜
・にんじん
・ネギ
・しめじ
基本的には「切って入れるだけ」なのですが、少しでも中華の本格的な味に近づけるために、味付けは以下の感じでしてみました。
・醤油
・みりん
・オイスターソース
・ごま油(後入れがポイント!)
2.手間を極限まで省く「全部入れ」スタイル
「料理は修行じゃない、効率だ」と自分に言い聞かせ(笑)
まずは切った野菜と豚肉をすべて鍋に投入します。
調味料も入れてから加熱開始!
この時、少し具材に火が通ってきてカサが減ってきたタイミングで、冷凍庫から「シーフードミックス」を投入しました。
最初から入れると縮んで硬くなってしまいますが、このタイミングならプリプリ感が残って、一気に「中華飯」としての格が上がります。

3.健康と味のために「ごま油」は後入れ
ここで一つ、僕が最近学んだ豆知識を。
風味付けに欠かせない「ごま油」ですが、実はあまり高温で加熱しすぎないほうが良いらしい。
というのも、油は熱しすぎると酸化が進んでしまいます。
せっかくの健康成分を活かし、かつ香りを最大限に立たせるためには、「最後に追加する」のがいいらしい。
今回も仕上げの直前に回し入れました。
これだけで香りの広がりが全然違います。
そして最後に、水溶き片栗粉でとろみをつければ完成!
調理開始から食卓に並ぶまで、わずか15分ほどでした。

4.妻のマルチタスクにはいつも脱帽
僕が鍋を熱している横で、妻はというと……。
なんと、その隙間時間に掃除機をかけていました。
「料理の合間に掃除をする」 言葉で言うのは簡単ですが、その段取りの良さとエネルギーには、横で見ていて本当に驚かされます。
女性のマルチタスク能力って本当にすごいですよね。
いえ、男性でもすごい人はいるかもしれませんが、やっぱり僕にとっては「うちの妻は本当にすごい」と、改めて尊敬の念を抱きました。
いつも家族のために、目に見えない、名前のない家事までこなしてくれてありがとう。
温かい中華丼を囲みながら、そんな感謝の気持ちが湧いてきたお昼でした。

【まとめ】忙しい夜こそ、手抜きじゃなくて効率を
仕事に、まちづくりに、家庭。
全力で走り続けていると、料理に何時間もかけるのは正直難しい日もあります。
でも、こうして15分で作れるレシピがあれば、いろんなことに使いたい時間も確保できます。
「おいしいね」と言って食べてくれる妻の顔も、僕の次のご飯づくりの活力になります。
みなさんも、忙しい日のメニューに迷ったら「全部入れ中華丼」、ぜひ試してみてくださいね!
今日も素敵な一日になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ちなみに前回のごはんづくり記事はこちらです!
よろしければご覧ください。